バンドゥンからジョグジャカルタへ

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どうも!

クリスマスイブまであと10日。

まだ希望を捨てていないひとり身のボクです!

 

では、今日もインドネシア旅行の思い出を書いていきましょー

 

バンドゥンから電車で向かったのはジョグジャカルタ!

ジョグジャは日本でいう京都にあたる歴史や文化が溢れるインドネシアの古都。

ジャワ島で一番行きたかったところ!

ジョグジャについて詳しくはこちらをどうぞ

一度は行きたい!インドネシアの美しき古都『ジョグジャカルタ』まとめ

 

電車を降りてしばらく歩くと、色んなお店がズラーっと並ぶマリオボロ通りへ。

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ジョグジャで買い物するならマリオボロへ。

 

馬車もいっぱい。

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どの馬も頭の上に花がついてたりオシャレです。

 

ジョグジャに来て、ちょいちょい路上のワルン(食堂)で、他の町では見なかった『mercon』って文字を見かけるので、Nasgorcon(Nasi Goreng mercon)なるものを注文。

店員のおっちゃんに「辛いよ?別のにしたら?」と言われるものの、辛いのは好きなので変更せず。

が、

作ってもらってる間に『mercon』を調べてみたら、なんと『花火・爆竹』とかって意味らしく、一気に不安に(笑)

そして出てきたものがこちら

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あら

見た目普通に美味しそうなナシゴレン。

これならいけるわー

と思って食べたら

 

めっっっちゃ辛い!!!!!(笑)

 

クチいっっったい!!!!

ビビった!!(笑)

よく見たらピーマンを装ってる青唐辛子がいっぱい。

頭はじけるぐらい辛いから『mercon』なのだろうか…

でも残すのは嫌いなので、アホみたいに顔面汗だくになりながら食べました(笑)

アホほど辛いけど、うまいのは確か。

辛いのが好きな方はぜひチャレンジしてみてください。

インドネシア人が言う「辛いよ」は「アホほど辛い」んだと思った方が良さそうです(笑)

 

口を癒そうと、コンビニで買ったスポンジボブのアイスはこのクオリティでした。

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あ、ジョグジャも観光地として有名なので、結構英語が通じます。

書き忘れたけど、バンドゥンでタクシー配車アプリGrabを使ったら、ドライバーさんが全く英語できなくて、電話で現在地を言っても伝わらないし、なんか訳の分からんSMS送ってくるしでめっちゃ困りました(笑)

自分じゃどうにもできなかったので、近くのコンビニの若い女の子の店員さんに英語喋れるか聞いて、事情説明して代わりに電話してもらい何とか解決しましたけど。

ちなみに後々友達に聞いたところ、SMSの内容は、ボクがインドネシア語分からない外国人だとわかってボったくろうとしてたっぽいです。

やっぱり世界共通語の英語が喋れるとは言え、相手が英語できるとは限らないし、現地の言葉を使えるのがやっぱり一番安全だなと思いますね。

目の前にいるやつらが悪だくみして会話してても分からないですからね。

いちいち各国の言語覚えてから旅なんてできませんけど(笑)

 

聞いた話によると、ジョグジャはインドネシアの中で一番物価が安い町だそうです。

確かに全体的にちょっと安い。

一番物価の高いバリでRp.65kぐらいのジュースがRp.45kとか。

ボクらの感覚からしたら元々安いものが10円20円安いようなもんだから大してお得感は無いけどね。

でもたぶん家賃はジョグジャ相当安い。

ジョグジャに住んでる友達は家賃ひと月2000円とか3000円とか行ってた気がする。

まぁそれがどの程度の質の部屋なのかは分からないけど、バリ島でそこまで安いのは無いんじゃないだろうか。

 

あ、

そうそう。

ボク、ジョグジャにも友達いるんですよー(笑)

そのジョグジャの友達についてはまた今度書きます。

では今日はこれぐらいで。

ニートだけど趣味の筋トレと読書で忙しいもんでね!(笑)

 


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