英語の疑問を解消してくれる超オススメの本

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最近本屋でなんとなく英語学習関連の本棚を見てました。

ぶっちゃけ

胡散臭いというか、似たようなタイトルの本ばっかり(笑)

「たった〇〇語を使うだけで英語が話せる!」

みたいなのとか(笑)

まぁ、実際そうかもしれない。

っていうか、確かによく使う単語はあって、それ覚えとけばある程度の意思疎通はできるしね。

今から勉強して英語喋れるようになりたい!って人には良いと思う。

だけど、正確な英語ではないにしろ、色んな国の友達と英語でそれなりにコミュニケーション取れてるボクぐらいのレベル(中の下ぐらいかな?)であれば、もうそこら辺の「たった〇〇語で!」とか「〇〇日で!」みたいな謳い文句のレベルの本はあんまり役に立たない気がする。

 

そんな中、なんとなく目に留まって手に取った本が一冊だけありました。

それがコチラ
帯には「身近な疑問を解くことで、ホンモノの英語力が身につく!」とあります。

 

パラパラと見てみると、まさに身近な疑問、というか、ボクが持っていた疑問と回答がズラリ。

例えば定番どころでいうと、

How are you? の返事は?

とか。

学校では Fine thank you. And you? とか実際使わない返し方しか教えてもらった記憶がない(笑)

ボクは大体 Good! って言ってます(笑)

別にそれでもいいんだけど、それだけじゃ味気ない気がしません?

例えば「相変わらずだよ」とか「何とかやってるよ」みたいな返しもできたらなんかカッコよくないですか?(笑)

そんなフレーズが載ってます。

 

個人的に「へー」「なるほどー」ってなったのは

・「an e-mail」とは言うけど「a mail」とは言わない。

・「あなたはどう思う?」の「どう」は、How なのか What なのか?

・What is the capital of France? の What は、なぜ Where  ではないのか?

・He must come. の意味は「彼は来なければならない」なのか、「彼は来るに違いない」なのか。

などなど。

なんとなく分かるんだけど自信がなかったり、「あれ?どっちだ?」ってちょっと悩むようなことが詳しい解説付きで書いてあります。

マジで面白いように『絶妙にわからない』ようなことばっかり。

見てコレ

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なるほどーって感心したとこに付箋貼っていったらこんなことに(笑)

 

ボク、以前買った分厚い文法書も持ってますし、正直その中にも書いてあるんじゃないかと思います。

でも

文法書とか開かないんだよなー(笑)

まったく開く気にならない(笑)

堅苦しすぎてイヤ(笑)

その点、この本の場合、1ページごとに疑問と答えが簡単に書いてあるのでかなり読みやすい。

 

正直この本に書いてあること知らなくてもそれなりにコミュニケーションは取れます。

でも、知識として正しい英語を知っとくと、やっぱりコミュニケーションの幅は広がるかなと。

 

学校で will と be going to の違いとか、不定詞と動名詞の違いとかって教わりましたっけ?

こういうのも大事だと思うんだけど、記憶にないんだよなー(笑)

同じ意味として書き換えさせられたりしたイメージ。

あ、ちなみにボク高校の英語の授業はまともに受けてません(笑)

 

この本Amazonでは現時点では2件しかレビューついてないけど、その評価が謎なぐらいかなり有用な本だと思いますよ。

ボクが今まで買った英語学習用の本の中では断トツでオススメしたい本です。

興味がある方はぜひ!

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