日本語脳と英語脳

 

昨日来たお客さんで、見た目は日本人っぽいんだけど、英語で喋ってる3人組がいた。

その内のひとりがちょっとたどたどしい日本語を喋れるみたいだったので、どこから来たのか聞いてみたらカナダだった。

日系カナダ人なのかな?

「カナダ行きたいんですよねー」って話し始めたら、お客さんもノってきてつい話し込んでしまった(笑)

「来月からオーストラリアに行くから英語勉強しないと…」って言ったら、「行ってから勉強したらいいんですよ(笑)」って言われた(笑)

「住んだら覚える(笑)」と(笑)

まぁ確かにそう思う部分もあるけど、ワーホリで1年海外に滞在してても全く英語喋れずに帰国する人とかも結構いるらしいからね。

日本人とばかり絡んだり、ジャパレスで働いたり、部屋に引きこもって日本の漫画読んだりとかって生活をしてるとそうなるだろうね。

結局は国が変わっただけで身の周りの環境を日本語で固めてたら意味ないよね。

ついつい日本人と絡んじゃいそうな気もするけど、ガンガン現地人や他国からのワーホリメーカーと絡むようにしよう(笑)

 

ちなみにそのお客さんと喋ってる時、お客さんが英語で喋ったり日本語で喋ったりするもんだから、返事するときにどっちで喋ればいいのか混乱して日本語もカタコトになってしまった(笑)

こういう時、日本語脳と英語脳って分かれてるんだと思うね。

両方を同時に使うって難しい(笑)

外国人と英語で喋る時にすんなり出てくる英語でも、日本人と喋ってる時には全然出てこないんだよなー。

日本語脳と英語脳がその時その時で切り替わってる感じ。

俺だけかな?(笑)
みなさんどうですか?(笑)

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