横社会のオーストラリア

 

オーストラリア人のYouTube動画見てて思ったけど、オーストラリアでは「G’day mate.」って掛け声本当によく使うみたい。

この「mate」ってのは「相棒、仲間、友人、同僚、同士、同志」などなど広い範囲の意味で使われるそうで、初対面の相手にも普通に使うそうな。

面白いのが、職場では上司が部下に「How are you mate?」とか言うことはあっても、部下が上司に言うことはないらしいんだけど、職場の外だと普通に部下も上司に使うらしいということ。

職場を一歩出ると、そこには社長も部長も平社員もないんだと。

平等意識、仲間意識が強く、横の関係を大事にする横社会の文化らしい。

上司をファーストネームで呼ぶアメリカ人でさえこの感覚はないみたい。

 

日本は完全に縦社会だよね。

日本の常識は海外では非常識。

海外に目を向けるとこういう違いを知れることが面白い。

 

ただ、日本の「出る杭は打たれる」的なものはオーストラリアにもあるらしい。

それこそ平等意識が強いからだろうね。

ただ、努力やアイデアで運を掴んだ人には素直に賞賛する面もあるんだとか。

 

オーストラリアはゆったりしたライフスタイルだそうで、これも完全に日本とは逆だよね。

というか、フィリピンもゆったりしているように感じたし、日本がせかせかしすぎているように感じるね。

そういうゆとりのある生活のほうがいいなぁ。

絶対その方が楽しい。

 

日本は治安もいいし、便利だし住みやすい国だと思うけど、とにかく忙しいよね。

ハードはいいけどソフトが悪い感じ(笑)

本音と建前とかあるし、精神的な疲労がたまる国だと思う(笑)

 

オーストラリアの言葉で「Give it a go」ってのがあって、意味は「try」とほぼ同じ。

「試してみよう、とりあえずやってみよう」って言葉で、そういう国民性らしい。

これも日本とは逆だなー。

日本の企業なんか【会議→会議→会議→会議→実行】みたいな感じじゃん(笑)

リスクを減らすのは得意なんだけど、だいぶスピードが遅い。

挑戦と失敗を繰り返す方が成長速度は速いよね。

 

ボクも基本的には計画的に行動してリスクを減らす典型的な日本タイプなんだけど、人生の方向性を決める大きな決断なんかは意外とGive it a goな感じ。

人生の方向性を決めるときは楽しいと思える選択肢しか選ばないから、リスクとか考える前に「やりたい」「やってみよう」で動くんです。

 

日本とオーストラリア。

やっぱり色々と違いますねー。

調べた感じだと、ボクはオーストラリアに住みたい(笑)

まだ経験してないからわからないけどね。

ワーホリは本当に色んな意味で楽しみだ。

実際に住んで、働いて、本当に気に入ったら永住権狙っていこうかな(笑)

メチャメチャ大変だろうけど(笑)

英語力がなー…(笑)

今のレベルでは話にもならない(笑)

そのときは頑張ろう(笑)

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