『不安・恐れ』 or 『楽しみ』

 

Kindleで面白そうな本があればちょいちょい買っているボク。

で、買ったことを忘れて読まないボク(笑)

ちょっと時間があったので、以前買った高城剛さんの『白本』を読んでみることに。



確か以前YouTubeで初めて高城剛さんが出てる番組を見て、なんかブッ飛んでて面白そうな人だなと思ったから買ったんだと思う(笑)

280円と安いしね(笑)

 

高城さんは世界を飛び回ってる人らしいけど、ぶっちゃけどうやって稼いでるのかよくわからない謎の多い人物(笑)

ホリエモンも同じこと言ってた(笑)

 

この『白本』は

大人気の高城剛メールマガジン「高城未来研究所 Future Report」の中のひとつである、読者とのQAコーナーを再編集した、あたらしい時代を生き抜くために必要な知恵の集大成。

らしい。

Amazonにそう書いてある(笑)

 

短い本なのでサッと読み終えた。

感想としては面白い。というかタメになるなーってことが結構あった。

 

僕も同じようにまだ1年先自分がどこにいて、なにをしているかは分からない状況です。それを「不安」や「恐れ」だと思うか、「楽しみにしている」のか、で、「今」が変わると思います。是非、自分の未来を楽しむようにしてください。

 

こういうのは同意。

ボクも1年後はおそらくオーストラリアにいるんだろうけど、仕事をして稼げているのか、仕事が見つからず焦っているのか、何をしているのか、とか全くわからない。

その1年後はニュージーランドにいるのか、カナダにいるのか、アメリカにいるのか、メキシコにいるのか、すらまだわからない。

こんな安定もせずフラフラしている人も珍しいと思うけど(笑)、ボク自身それに不安を感じることは無いに等しい。

まさに「楽しみ」でしかない。

ワーホリする人で、「ワーホリ終了後就職はできるのだろうか…」とか悩む人が結構いるらしいけど、そんな不安を抱えて生きてたって面白くない。

そんなこと考えるよりも「ワーホリで誰も経験できないようなことをして、その経験を後の人生に生かしてやる!」ぐらいのこと思って、目標を持ってワーホリに挑む方が1000倍マシ。

 

「1年後の自分は何を得て、どれだけ成長しているんだろう?」って考えるとワクワクする。

そんなもん良い方向に進もうが、悪い方向に進もうが自分次第なわけで、そこで悪い方向に進む可能性をわざわざ考えて不安になる必要はないと思う。

後ろ向いてあるくよりも前向いて歩いたほうが歩きやすいし、より前に進める。

行先が不安なんだったら尚更シッカリ前向いて歩くべき。

ちょ…前大丈夫?危なくない?
怖いんだけど!…(((´Д`;)


とか言いながら後ろ向いて歩いてるなんてギャグですよ(笑)

 

「不安」や「恐れ」だと思うか、「楽しみにしている」のか、で、「今」が変わる

っていう高城さんの言葉はかなり重要な真実だと思う。

ボクは残りの人生が楽しみでしょうがない。

だから常に「今」という時間もワクワクして楽しく生きてる。

唯一焦りを感じるのはもう25歳だということ(笑)

あ、「いい歳していつまでもフラフラできない~」とかじゃないですよ。

人生(寿命)の1/3に近い時間を既に過ごしてしまっているという焦り(笑)

ヒトの寿命って短いなー(笑)

だからこそ人生を大切にして生きようと思える。

色々とチャレンジしようと思える。

シンドイことがあっても、その中で楽しみややり甲斐を見つけて良い気持ちで頑張れる。

ボクは人生を「楽しむ」ために生きてる。

自分の人生、必ず訪れる死というものにフォーカスしてじっくり考えることで、人生の過ごし方、質はより良いものになる。

と、思ってる(笑)

ボク自身は間違いなくそうですね。

人生最高。

 

長くなったなー(笑)

白本には他にもいい言葉があったからまた書こうかな。

英語を学ぶならコチラの記事がオススメ!

英語を学ぶならコチラ!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。