生活費がかからないファームステイ!

 

仕事終わりに同じ派遣会社から来た3人で一緒にご飯を食べていると、そのまま長時間の海外話が始まる。

みんな海外好きだからねー。

ボクはこれから海外に出るけど、ひとりは短期でバックパッカーをした人、もうひとりも海外を色々と回ってたらしい旅人。

色々教えてもらえるから最高。

リゾバ派遣会社に登録して正解だったね。

やっぱり海外好きの人間が多いんだろう。

 

で、旅人のSさんからファームステイというものがあることを聞いた。

給料は貰えないけど農家で働く代わりにタダで寝るところと食事を得られるというものらしい。

「ワーホリで行く人も最初はファームステイで環境に慣れてから仕事を探す人がいるらしいよ」

とのこと。

なるほど!

そういう手があるのか!

オーストラリアに行ったら、まず銀行口座を作ったりしないといけないんですけど、そうなるとちゃんとした滞在先が必要になる。

安いホテルに滞在するか、最初はホームステイでもするか…と思っていたけど、どっちもお金が結構かかるからどうしようか悩んでた。

だけどファームステイだったら滞在にお金はかからないし、食費もかからない。

ファームステイ中に仕事を探せば、仕事が見つかるまでの生活費がかからない。

ファームに滞在してたら環境に慣れることができるし、出費が抑えられるのはかなりお得。

これは最高なんじゃないだろうか!?(笑)

 

と、いうことで

ワーホリ行ったらまずファームステイをしようかと思う!

給料が貰えなくても、物価の高いオーストラリアで出費がかからずに環境に慣れることができるなら、右も左も分からない状況で仕事探すよりも絶対にマシだと思う。

 

早速ファームステイについて調べてみた!

WWOOF(ウーフ)

っていうファームステイの制度があるらしい。

“Willing Workers On Organic Farms”の略で、「有機農場で働きたい人たち」という意味らしい。

50カ国以上で採用されているらしく、日本にもあるんだって。初耳。

WWOOF ジャパン

 

オーストラリアのWWOOFを調べてみると、ホームページからホスト(受入れてくれる農場)の連絡先等が書かれたWWOOF Bookを購入することで会員登録されるみたい。

WWOOF Australia

WWOOF BookはAUD $70。

現在のレートで約6,700円。

申し込みフォームはもちろん全部英語(笑)

どうやらWWOOFジャパンで日本語のフォームに入力すると、海外WWOOFの代理登録もしてくれるみたいだけど、なんかそれじゃ負けた気がするから頑張って英語のフォームを読みながら入力した(笑)

たぶん問題ないだろう…(笑)

$5追加して配達をちょっと早いやつにしてみた。

それでも本が届くまで20日ぐらいかかるっぽい。

まぁオーストラリアからだからねー。

クレジットカードはメインで使ってるJCBのやつが使えなかったので、PayPalで支払った。

 

うん。

入力ミスってなければいいけど…(笑)

 

本が届いたら農場探し。

2600もの農場が登録されてるらしい。

いいとこあるかなー

あ、ワーホリ最初の地はパースかタスマニアで悩んでたけど、パースにしようかと思います。

いきなりタスマニアのチェリーピッキング激戦区に行ってもうまくいかなそうだし、ファームステイをするならどっちみちチェリーピッキングできないし。

まずはパースかな!

自然が多いからファームステイできる農場も多そう。

 

ドンドン必要としてる情報が入ってくるなー。

これが正に引き寄せの法則だね。

引き寄せられてくるのが当たり前だと思ってますけどね。

そういう行動とってるんで。

 

ちなみに、行き先をパースにしようと思ったので、さっき航空券の予約しようかなと思った瞬間に一通のメールが来た。

なんとそれは「明日から国際線のセールが始まります」というJetstarからのメールだった。

絶対何かが俺に憑いてる(笑)

神仏に愛されてる気がしてならない(笑)

引き寄せのレベルが異常です(笑)

有難う!!

英語を学ぶならコチラの記事がオススメ!

英語を学ぶならコチラ!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。