海外からのお客さん

 

今年は高野山開創1200年の年ということでなのか、外国人のお客さんも多い。

当然英語で対応しなければならないわけで、留学行っといて本当に良かったと思う。

 

お客さんが到着したら、浴場の場所・使用時間、本堂の場所・朝のお勤めの案内をして、夕食の時間も聞いたりしないといけない。

まぁそのあたりは定型文的なものなのでまだいいんですが、たまに「アレルギーあるんだけどこれ食べても大丈夫?」とかイレギュラーな英語が飛んできたりもする。

アレルギーはちゃんと伝わらないとマズイと思ったのか、スマホで翻訳したものを見せてきたんですけど、「タマゴ食べたら死にます」って書いてあって笑いそうになった(笑)

 

食事が終わったらフロントに電話してもらい、普通は「食べ終わった」って報告だけなんですが、昨日は「ついでにタオルもらえますか?」みたいなことも言われた。

電話で英語聞き取れるのは完全に留学してたおかげだな。

「見て!この靴下東京で買ったのよ!可愛いでしょ?」とか「あっちの中庭が見える部屋に移動できる?この部屋窓の外は駐車場なのよね…(笑)」「あなたどこから来たの?」「なんでここに来たの?」とか、よく喋る人だったな…(笑)

今日も宿泊されるけど(笑)

今日は何を言われるか…(笑)

 

今のところ英語で言われて、全く理解できないってことはほぼ無い。

お寺だから静かにしなきゃと思ってか、小さい声でボソボソ言われるのはだいぶ聞き取りづらいけど(笑)

ホント留学してよかった(笑)

 

ただ、昨日はお客さんが何言ってるのかよく分からないことがあった…

それは…

 

沖縄なまり全開のお客さん(笑)

 

え?え? って感じだった(笑)

英語よりも沖縄なまりの方が理解に苦しむなんて…(笑)

沖縄にも留学するべきか?…(笑)

 

それにしても

白人さんはみんな背高いねー(笑)

190cmはあろうかという人に普通サイズのスリッパ渡してたら、後からパッツパツになったスリッパ履いて「もっと大きいのある?」って言われたときはなんか笑いそうになった(笑)

早く言ってくれればいいのに(笑)

 

そして白人さんの美男美女率が高い気がするなー(笑)

いやー

美女とお友達になりたいヽ(´▽`)/(笑)

 


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