ご縁に感謝

 

昨日夕食を食べ終わったあと、上司からいろんな話を聞いた。

お寺のことなので、さすがに詳しく書けないことも多いためと所々隠して書きます。

 

まず、ボクが今回働かせてもらってるお寺は、おそらく高野山の100以上あるお寺の中でも特に良いお寺だということ。

とにかくここの住職が凄い方らしい。

薄々気づいている人はいるかもしれませんが、正直、現代のお坊さんはクソみたいな人も多い。

金に目が眩んだ、正に「クソ坊主」とでも言うべき坊さんとか。

偉くなると勤行すらやらない坊さんも多いんだとか。

てか、もうこれ聞いちゃうと恐ろしく感じるようなレベルのヤバイ真実も聞いちゃったんだけど、ここでは伏せておきます。これはマジでヤバイ。

仏教の聖地とも言える高野山にも腐ってるお寺があるとだけ言っておきます。

 

で、ここの住職はお寺にいるときは必ず勤行に出て、お不動さんを拝み、位牌に向かって供養をする。

これほど高い地位にいながらこんなに熱心に取り組む方はそうそういないんだとか。

驚いたのが、その住職の正に「法力」とでも言うべき力。

もう手の施しようがない、どうしようもない、死を待つだけだと言われた女の子の親が、神(仏?)にすがる思いでここの住職に助けを求めてきたことがあるんだと。

その時、住職が過酷な護摩焚き(炎に護摩木をくべながら祈る)を10日間ほど毎日行った結果、奇跡的に女の子は助かったそうです。

生まれつき心臓を患っており、〇歳までしか生きられないと言われていた女性も、住職が護摩焚きをした結果ずっと生き続けられているそうな。

ちなみにボクこの人には会ってます。

そして今は誰もが知ってる大企業。その会社が大きくなる前は、ここの住職に〇千万円を払って護摩焚きをしてもらったんだと。

ちなみに護摩焚きの相場は5万円ぐらいかららしい。

話を聞いていると、おそらく他にもこういう事例があるみたい。

ここまで来るとやっぱり特別な力があるんじゃないかと思えてくる。

正直、護摩焚きするだけで願いが叶うなんて思えない。

だけどそれは一般のお坊さんの場合であって、ここの住職ほどの人になると「法力」が宿り、奇跡が起こせるのかもしれない。

 

このお寺の誰に聞いても、「ここのお寺は特別シッカリしてる。他のお寺は適当なところが多い」と言う。

おそらくそれは上に立つ住職がそれだけすごい人だからだろう。

 

「ここでの生活は必ずお前の為になる」と言われた。

そう思う。

この言い方はちょっとアレだけど、完全にアタリを引いたね。

こんな素晴らしいところで働かせてもらえるなんて。

5ヵ月間だけかもしれないけど、色んなことを勉強し、吸収しよう。

こんな経験が出来る人なんてそうそういないよ。

ご縁に感謝。

本当にボクの人生は仏様が導いてくれているんじゃないかと思ってしまう。

有難い。

 

「いずれ人生でどうしようもなくなったらまたこの寺に帰ってくればいい。寝るところと飯は保証する。」って言われた。

まぁ本当にそう言ってもらえるかどうかはこれからの頑張り次第だけど。

ここでの仕事を終えるときにそう言ってもらえるように頑張って働こう。

そして「本当にどうしようもなくなった時」っていうのは「全力でやってもダメだった時」ということ。

つまり、ここでの仕事を終えたあとも全力で頑張ろう。

全力で前に進もう。

俺には仏様がついている。

このお寺の方々とのご縁にも感謝。

 

いずれ凄いお坊さんになるであろうTさんとのご縁にも感謝(笑)

 

俺の人生ヤバイな(笑)

人生最高。

 


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