Big Fat Cat 面白い

 

昨日買った『Big Fat Cat and The MUSTARD PIE』を読んでみました。


見た目からして子供向けの簡単な絵本って感じだろうなと思って買ったんですが…

中々シリアスというか、ちょっと悲しい展開に衝撃受けました(笑)

主人公のエドはビジネスマンを辞めて、夢だったパイ屋さんを始めたんですが、デブネコが勝手にパイ食っちゃうわ、お客は来ないわで遂に問答無用でブルドーザーで店を物理的に潰されるという…(笑)

こんなの子供向けの絵本じゃない…(´;ω;`)(笑)

 

勝手にパイ食っちゃうデブネコを懲らしめてやろうと思って、デブネコが嫌いなマスタードたっぷりのパイを仕掛けるシーン(笑)

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何ガロン入れる気だよ(笑)

鬼畜の所業(笑)

 

ただ、この後「俺はなんて可哀想なことを!」って後悔するシーンがあるんですよね。

情緒不安定か(笑)

まぁデブネコは賢くてマスタードパイ食ってなかったんですけどね(笑)

 

こんなエドですが、後半にはブルドーザーに潰されてる店内から必死でデブネコを助け出すシーンが。

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エドの優しさに涙がちょちょ切れそうになったわ…(´;ω;`)(笑)

ホントここ数年で涙腺が緩みまくったなーと感じる…(笑)

 

でもこの時余りにも強く抱き抱えてたからデブネコに引っ掻かれるんですよ。

デブネコの薄情さに吹き出した(笑)

 

どうなんのかなーと思って読んでたらまさかの『つづく』(笑)

この本続きものだったのか…(笑)

ラストシーンは

“You know, I used to think that life was like a blueberry pie. Sometimes sour, but mostly sweet. But I was wrong…….Life isn’t a blueberry pie. It’s more like a mustard pie. I’ve lost everything.”

俺、人生は時には酸っぱいけど大体甘いブルーベリーパイみたいなものだと思ってたよ。でも間違ってた……ブルーベリーパイじゃなくてマスタードパイだった…俺は全てを失った…

ってデブネコに語りかけるエド…(笑)

何この切ないストーリー!!(笑)

もっと可愛らしいストーリー期待してたからガッツリ裏切られてなんか笑っちゃうんですけど!(笑)

 

なんか続きが気になる(笑)

まだ読んでないけど、偶然一緒に買った『Big Fat Cat GOES TO TOWN』が続きだったみたい(笑)

調べてみたら、この『Big Fat Cat』シリーズ結構有名みたいですね。

もう10年以上前に出版されたものですけど(笑)

で、どうやら『Big Fat Cat and The MUSTARD PIE』が1巻だと思ってたら、この前にもう一冊あるらしい(笑)

エドとデブネコの出会いの部分みたい。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』って本らしいんだけど、古本屋に一緒に置いてあったような気がする…(笑)


本の見た目が違ったし、中はただの文法書に見えたから買わなかった(笑)

明日買いに行こうかな。

 

このシリーズ『世界一簡単な英語の本』っていうのが売りらしいけど、確かにそうかもしれない。

前半は絵本で、後半に解説、文法の説明がある作りになってるんですけど、その文法の解説が今まで見たことがない。

「動詞」とか「副詞」とか「前置詞」のような文法用語が一切出てこないんです。

主語を『主役』、動詞を『矢印』、目的語を『脇役』のような感じで表して、色分けしてあり、感覚的にとっつきやすい、分かりやすいって感じ。

文法用語に混乱して英語を嫌いになる人のために作られた本って感じかな?

 

前書きにも「英語を楽しんでください!」ってことが書いてある。

上では「文法の説明」って書いたけど、確かに文法の説明というより、「これはこう読むんだよ!」的なおまけの補助的なものってかんじで、「英語の勉強!」という空気があまり感じられない。

「英語を楽しいと思うことが一番英語の習得につながる」って感じのスタンスなんだろう。

ボクが英語学習に重要としているのがまさに「楽しい」ということ。

この本気に入った!!

から

Amazonで全巻注文した!(笑)

Big Fat Cat and The MUSTARD PIE』は解説無しでも簡単に読めるレベルだった。

たぶんそう難しい文はなくて、多読としても使えるみたい。

後の本になるにつれて英文が増えていくみたいです。

 

ホントに「楽しい」と思えることが大事。

と、思ってたら

さっきTVで欽ちゃんが大学に受かったことについての話があってて、脳科学者の茂木健一郎さんが「頭のいい人は楽しむ人。楽しむことでドーパミンが出る。」みたいなこと言ってた。

「頭がいい人は」と言ったかは覚えてないけど、つまり「楽しむことで快楽物質のドーパミンが出るから、苦痛なくドンドン学習したことが身につく」っていうことだと思う。

ほらー

俺間違ってないー(笑)

「人生楽しんだモン勝ち」とはよく言ったものだ(笑)

何でも楽しんだほうがいいんだって!(笑)

どうせやるならイヤイヤやってないで、ちょっと視点、やり方を変えて楽しくやったらいいんだよ。

「これからの時代英語ができなければナンタラカンタラ~」とか思ってたらなんかシンドイじゃん?(笑)

物事を should や must の感覚でやってたらシンドイし面白くないって。

want の感情でやった方が絶対良い。

俺はもっと広い世界を見たいから、知りたいから、英語使う女の子とコミュニケーションが取りたいから英語を学ぶのです(笑)

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