人名も変化

 

昨日書こうと思ってたのに忘れてたこと書きます(笑)

留学中、授業で歴史上の人物の話をしてたんですが、やっぱり人名って日本人が思ってる発音と実際は結構違うのかなと思った出来事が。

 

「ナポーリエン」って言われて「ナポレオン」のことだってのは分かったんですが、


 

「シーザー」が誰なのか全くわからなかった。

「え!?知らないの!?有名だよ!?」って感じの先生…

スペルを教えてもらって、その場でスマホで調べることに。

スペル教えてもらってる時になんとなーく「あれ?…」って感じがしてて、wikipediaで見つけて確信した。

「シーザー」って「カエサル」のことか!!(笑)


Gaius Julius Caesar

ガイウス・ユリウス・カエサル

ジュリアス・シーザー

ぜんっぜん違うやん(笑)

日本でも「シーザー」って言うこともあるらしいですね。

そもそも「カエサル」の名前は知ってるけど、どんな人物かは知らないもんで…(笑)

「シーザー」は英語読みっぽい。

「カエサル」はたぶん本来のラテン語読みじゃないかな?

先生に「これ日本人は“カエサル”って読むよ」って言ったら「なにそれwww」って笑ってた(笑)

 

スペイン語でいう「Ñ」みたいに多少の違いはあれど、ほぼ同じアルファベットを使う言語は多い。

でも読み方は違うから人名なんかも変わって別人のようになっちゃうんだなぁ(笑)

 

ちなみに英語には昨日書いたように

「母音が2つ続いたら、後ろの母音は消えて前の母音をアルファベット読みする」

っていう法則があるから、英語圏では

「レイナ(Reina)」さんが「リーナ」って呼ばれたりするみたいです。

ボクの名前は「Ryuji」なので英語圏では特に問題ないんですが、スペイン語圏だと

・先頭に来る「R」は巻き舌
・「J」はハ行

なので…

ルルルュウヒ

見たいになるのではないかと(笑)

試しにGoogle翻訳に入力してスペイン語で発音再生したら、尋常じゃないぐらい巻き舌で笑った(笑)

スペイン語圏行く時はニックネーム考えようかな…(笑)

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