なぜ発音とスペルが違うのか

 

英語の難しい点といえば発音。

日本人にとっての『TH』や『L』と『R』の区別など、音自体が難しいってのもあるけど、その前に「スペルと音が違うから読み方がわからない」という点がある。

ただ、いくつか法則はあるんですよね。

例えば

 

「母音が2つ続いたら、後ろの母音は消えて前の母音をアルファベット読みする」

mean → meイーan → ミーン

 

「母音の直後が子音で終わる場合はローマ字読み」

met → met → メット




などなど。

こういうのを覚えたら大体読み方は分かってくる。

mud とか例外もあるけど(笑)

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あとは『ア』の使い分けとかもあるけどね。

日本語では「泥(mud)」のマッドも「狂った(mad)」のマッドも同じ発音だけど、英語だと

mud → mʌd

mad → mæd

で音が違う。

 

確か、文字が a でそこにアクセントがあったら [æ] になる気がする。

例外もあった気がするけど、大体あってるはず。

文字が a でそこにアクセントがあっても、 wa とか ar とかは [æ] にならないような気が…

留学中発音の授業もとってたから習ったかもしれないけど、細かく覚えてない(笑)

上記のもので間違いがあれば教えてください(笑)

 

英語に比べてスペイン語は「h を発音しない」とかはあるけど、ほぼスペル通り読めばいいからそこら辺は簡単。

 

なんで英語はスペルと読み方が違うものが多いのか。

これ実は昔は英語もスペル通り読んでたらしいです。

name → ナーメ

みたいに。

でも、15世紀から300年の間に「大母音推移」って言って母音の読み方が大きく変わっていったらしいんです。

発音の変化に合わせてスペルも変えていったりしてたそうですが、同時期に印刷術が発明され、当時のスペルで活字印刷がされるようになってしまった為、もうスペルを変えることができなくなってしまったらしいです。

だからスペルと読み方のズレが生じてるんですね。

迷惑な話だ(笑)

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