ヒーローが好きなフィリピン人

 

フィリピン人は大人子供関係なく、ヒーローが好きなように感じる。

最近はアベンジャーズ2が公開されたので大人気な感じ。

以前、30年ぐらい前の日本のアニメ『ボルテスV』がフィリピンでは当時から大人気(最高視聴率58%らしい)だと書きましたが、ボルテスVだって悪と戦うヒーローそのもの。

あと、フィリピンではマニー・パッキャオというボクサーが超人気。

フィリピン人の誇りらしい。

パッキャオだってフィリピンを背負って世界と戦うヒーローだと言える。

日本人だってロボットアニメやスーパーマンのようなヒーローを好きな人はいるけど、たぶんフィリピン人はその比じゃない。

50歳ぐらいの先生(女性)がスーパーマンやバットマンについて熱く語ってくれるんですが、その時のテンションが凄い(笑)

本当に子供が「スーパーマンってこんなに凄いんだよ!」って語ってるのと同じように見える。

日本にある【ヒーローもの=子供向け】みたいな感覚がほとんどないんだと思う。

純粋にヒーローのかっこよさに夢中になってる感じ。

フィリピン人のそういうところ好きだなー。

 

で、ふと思ったんですけど、昔の日本って同じような感じだったんじゃないですかね?

戦後はプロレスが大人気の時代があった。

外国人をチョップでなぎ倒していた力道山というレスラーはまさに人気もフィリピンで言うパッキャオ。

プロレスは特に善悪がハッキリしてるから、力道山はヒーローそのもの。

今はプロレスのショー要素が一般ウケしなくなったけど、当時は純粋にその試合を真剣に応援している人ばかりだったはず。

ヒーローに対する憧れは現在の日本よりも強かったんじゃないかと思う。

一昨日書いたように、やっぱり今のフィリピンは昔の日本に似てるのかもしれない。



ところで、さっき書いた50歳ぐらいの先生はヒーローと映画が好きすぎて、2時間の授業がYouTubeでスパイダーマンとかの動画を見て終わった(笑)

もちろん「授業してよ」と言えばしてくれるんだけど、ボク自身授業よりも動画を見ていたかったので、「ごめん…授業したほうがいい?」って聞かれて「いや、しなくていい。ノープロブレム。」って言ったんです(笑)

日本人があまり知らないような『ザ・フラッシュ』とか『グリーンランタン』とかにも詳しくて、ストーリーを教えてくれる(笑)

この2つは今度見よう。面白そう。

動画を見ながら色々教えてくれるからそれなりに英語の勉強にはなってるかも?(笑)

グリーンランタンのストーリーの説明とか普通に聴いて理解できたけど、これ留学する前の自分だったら理解できてたのかな?

たぶん簡単な単語使ってゆっくり話してくれてるから分かるんだとは思うけど。

留学の成果は出ているのだろうか…(笑)

 

あ、でもこの前久々にTEDでのトニー・ロビンズのトークを聞いてみた時には明らかに変化がわかった。

ぶっちゃけトニー早口だし何言ってるのかはまだほぼ分かんないんだけど、単語はかなり聞き取れるようになってた。

以前は単語すら全く聞き取れてなかったから、この変化には驚いたな。

たぶんただ単に耳が英語に慣れてきたんだろうと思う。

単語力の不足などなどで、聞き取れても何言ってるか瞬時に理解はできないからトニーのスピードにはついていけないけど(笑)

でもまぁちょっとモチベーション上がった。

グリーンランタンとかの映画見て楽しく英語勉強しよー(笑)

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