ネイティブの発音の法則を学ぶ

 

前日深夜2時に就寝。

朝食は7時からだけど、6時に起きてブログを書き始める。

7時に朝食。

8時から授業スタート。

 

眠い!!(笑)

 

全然頭が働かない(笑)

先生の質問が理解できない&回答する文章を考えられない(笑)

1日悲惨な授業だった…(笑)

 

昨日宿題出されそうになった時に、「溜まってるブログ書かないといけないから忙しい」って言ったら「じゃあそのブログの一部を英語にして書いてこい」って言われた…

日本語で書くだけでも時間かかるのに…(笑)

なんとか授業開始直前に宿題終わらせました。

「フィリピン人は親戚が多い」って書いてたんですが、それを見た先生は「私の親戚は100人ぐらいいるよ」的なこと言ってた。

恐るべしフィリピン人…(笑)

それでいて親族の絆が強いから結婚式とかあんなに集まるわけだ。

1000人とかの規模で結婚式やったりもするみたいですからね。

日曜日に参加させてもらった結婚式ではそれほどの人はいなかったと思うけど、それでも多かったし、フィリピンの伝統的な結婚式に参加するなんて貴重な経験をさせてもらえて良かった。

その記事はこちら
フィリピンの伝統的な結婚式に参加してきた



早くブログを書いてしまいたいところですが、この日は週に1度の校長先生の特別授業の日。

参加しなくてもいいんだけど、前回初めて参加してかなり良かったから今回も参加することに。

ネイティブの会話を聞き取るレッスンなんだけど、マジで何言ってるか全くわからない(笑)

あまりにも日本人が習う発音とは差がありすぎる。

ネイティブって言葉を喋っているというよりも、音を出しているって感じだなと思いました。

重要ではないところはかなりテキトーにしか言ってない。

日本語はいちいち「あなたは」とか主語をつけないけど、英語は「You ~」とか主語を付ける。



実際の会話では英語も「あなたは」ってのは言わなくてもわかってるような場合は殆ど発音しないみたい。

なるほどなー。

 

「Well」は会話で結構出るらしい。



「W」の音しか聞こえなかった(笑)

文頭にあったから「What?When?Where?なんて言ったの?」と思ってたけど「Well」だった(笑)

「今のは「Well」って言ったんです」と解説された時に、あまりにもWellに聞こえなさ過ぎて、なんか笑いそうになりました(笑)

ネイティブの発音の仕方に慣れるしかない気がする(笑)

 

校長先生の授業で『カンミーヤの法則』はかなり分かりやすかった。

校長先生は『神谷』って名前なんですが、何度「カミヤ」と説明しても、英語圏の人は必ず「カンミーヤ」と言うらしい。

なぜかと言うと、ボクら日本人は「KA MI YA」というふうに2文字で1つの音を作り出すけど、英語圏の人は3文字で1つの音を作り出すそうなんです。

つまり

「KA」ではなく「KAM」、「MI」ではなく「MIY」って感じ。

「YA」は2文字しかないから「YA-」って伸ばしたりするらしい。

日本語「KA MI YA」

英語「KAM MIY YA-」

こんな感じでネイティブの発音の法則を色々と教えてもらえます。

すっげータメになります。

 

日本の英語教育って実践で殆ど使えないってのがわかってるのに、なんでいつまでも同じやり方でやってんだろうなー。

校長先生曰く、「英語を話すのは何も難しいことじゃない。当たり前のことをやってないからできないだけ」だと。

「英語よりも難しい日本語を操っているんだから、能力的に英語を操る力は持っている」っていう話には納得。

校長先生おすすめの学習方法をやり続ければ確実に上達するはず。

当たり前のことをやるわけだからね。

頑張ろう。

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