思考停止=オヤジ

 

どうも。

気になる本があれば取り敢えず買って本棚に保管しておく癖があるボクです。

ふと思い立った時に読むという感じ。

今朝起きてすぐに「ある本」を読もうと思い手に取りました。

それがホリエモンこと堀江貴文さんの『君がオヤジになる前に』。

4年以上前に出版された本(笑)

ボクの「今読むべきセンサー」が今反応したんだからしょうがない(笑)

結構こういう感覚を大事にしてます。

「今読むべきセンサー」が働いたときはガッツリそこに意識が向いてるから情報の吸収力がかなり高い気がするんです。

情報の鮮度は落ちるかもしれませんけど(笑)

まぁあまり本には鮮度命の情報を求めてないから問題ないと思ってます。

 

今まで本を読むときにあまり付箋を貼ったりしてなかったんですけど、今回は気になった箇所にはバンバン貼ってみました。

するとこうなった。
↓↓↓↓
20150321_121520付箋って便利!!(笑)

これだけ気になる箇所があったのにマーキングしてなかったらもったいないね。

今度から付箋貼りまくろう。

ちょっと前のボクはドッグイヤーとかしてました(笑)
断然付箋のほうがいい(笑)



この本のタイトルにある「オヤジ」とは年齢的なものを指すのではなく、あらゆることをより良き方向へ改善しようとすることを放棄してしまった「思考停止状態」の人のこと。

現状に不満を持ち、将来に不安を抱えながらも打開しようとすらせず不平を口にしているだけ。

本来そういう保守的なものは40代だとかそういう年齢になったオヤジが陥っていたものにも関わらず、近年は若い世代がすでにオヤジ予備軍として目立ってきている。

そこで空気を読んだ無難な答えではなく、ホリエモンなりの「思考停止にならない方法」を正面から説いているのがこの本。

正直一般的には思考停止状態の人が多く感じます。

ボク自身は4年ほど前から思考停止にならないようにと考えてきましたから、まだマシな方かと思いますが、この本を読んでまだまだ考えが浅かったことを実感しました。

正直、思考停止にならないように意識して過ごしていたら、たまに思考停止の人にイラっとするようになりました。

「なんで不満があるのに受け入れて終わらせようとするの?」とか「なんでやり方も考えずに諦めようとするの?」とか思いますよ。

考えることすら放棄したら終わり。

 

「大人になる」ということは「保守的になること」ではないと思います。

社会一般的に「大人になる」というのは「落ち着くこと」や「現実を見ること」「我慢すること」といったことであるという風潮があります。

正直それで何が楽しいのかわからない。

なぜそうなるのか疑問に思う。

その時点で「そういうものだ」と受け入れていることが思考停止状態だと感じます。

それが大人になること、社会に適合するということならボクは不適合者の子供でいい。

社会に出たら約40年間ひとつの会社に勤めることが美徳とされる風潮や、残業すればするほど頑張ってるように見られる風潮に疑問を持たずにはいられない。

謎の風潮が多すぎる。

納得のいく理由もなく小さい型に自分をはめ込むほどボクはドMではない。

スポンサード リンク


思考停止の人は情弱の人が多いんだと思う。

情報が少ないから考えられない。

ボクも情強とは言えませんが、常日頃色々と調べるようにしてます。

判断材料を増やすことで身の周りにあるおかしな事に気付けたり、より深い思考ができるようになる。

情報を得ることはかなり大事。

 

「他人と同じでなければならない」とか思い込むのは止めにしよう。

判断材料を増やし、自分の頭で考えよう。

幸せのカタチは一つではない。

自分なりの幸せを求めて生きていこう。


《 君がオヤジになる前に 》

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。