『マダム・イン・ニューヨーク』

 

MINY

マダム・イン・ニューヨーク』という映画のDVDを見ました。

主人公は二児の母であり、お菓子作りが得意な普通のインド人主婦。

しかし英語が苦手。

夫や子供は英語ができ、Jazzを「ジャアズ」と発音する彼女を馬鹿にする。

夫は男尊女卑というか、「妻はお菓子作りのために生まれてきた(他は何もできない)」といった発言で彼女を傷つける。

英語ができないことで娘に恥をかかせてしまい悩む場面も。

そんな主人公が親戚の結婚式の準備の為単身ニューヨークへ行くことになってしまう。

ニューヨークで言葉が分からないことに不安と情けなさを感じ、外国人向けの英会話スクールに通うことを決意。

出会いや英語学習を通して、自分の可能性を見出し、自信を取り戻していく。

しかし、夫は「主婦として、母としてやるべきことだけやってろ」と押し付ける。

もちろん主婦として、母としての役割が嫌なわけではない。

ただ、「自分はまだできる」「もう少し自由が欲しい」と思うだけ。

『私は主婦だ』『母親だ』という強烈なアイデンティティに悩みながら『自分の人生』に目を向ける主人公の物語。



おそらく主婦をされている方が見ると、とても共感できる部分が多いと思う。

あと、日本人の大半が英語ができない主人公の気持ちがわかるはず(笑)

面白い作品でした。

主婦に限らず、自分のアイデンティティという枠にガッチリハマって自由を失ってる人は多いんじゃないかと思う。

「自分にはできない」「やってはいけない」という思い込みにとらわれている人が。

人生は『自由』であるということに気づいたほうがいいですね。

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YouTubeにある予告編で

この街が思い出させてくれる。
あなたの人生の主人公はあなた自身だということを。


っていう言葉があるんです。

ニューヨークっていうのは『自由の街』として知られる。

自由だということに気づいた人は真の意味で『自分の人生を生きる』ことができるんだと思います。

あ、そうか。
「気づく」っていうか「思い出す」なのか。

子供の頃は自由だと思っていたはず。成長するにつれて自由は無くなっていくと思い込んでしまっているだけですね。

そんなことはない。

自分の自由を奪っているのは自分自身。

凝り固まった考えの人はニューヨークに行ってみたらいいんじゃないですかね(笑)

ボクもぜひ行きたいです。

 

っていうか、主演の女優さんが50歳だということに驚いた(笑)

美しすぎる!!(笑)

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予告編がかなり良い感じなんでぜひ見て欲しいですね。


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