リスクを取らないリスク

 

ボク本屋が大好きなんです。

溢れんばかりの情報量。

ボクには宝の山に見えます(笑)

Amazonとかも便利だしよく利用しますけど、やっぱり本屋に直接足を運ぶのもいい。

Amazonだと、買う買わないを決めるときに他人のレビューが参考になりますけど、あくまでも他人の意見なので、批判されてるものでも実は自分が求めているものだったりする。

レビューは判断材料としては完璧ではないんですよね。

その点、本屋だとパラパラめくって中身を確認できる。

ザッと目次を見て、気になる箇所をチェックしてみて面白そうだと思ったら買う。

他人の評価ではなく自分の評価で買うからハズレなし。

便利さではECサイトにかなわないけど、実店舗にも「見る・触る・体験する」などができる強みがありますよね。



ズラッと並んだ本を見ていると、目当てではなかったけど気になる本に出会うこともできる。

だからボクは基本的に気になるジャンルの本棚は一通り見回します。

そのおかげで本屋に行くと超時間かかる(笑)

誰かと本屋に行くとメチャメチャ待たせるので、基本一人で行きます(笑)

昨日は親と行ったんですが、先に帰らせました(笑)

待たせてる罪悪感はあるけども、本は見たい。ゆっくり確認したい。集中して本探してるから「まだ?」とか声をかけられたくもない。

結論 : 先に帰ってもらう

(笑)

親の車で行ってたので、帰りは歩いて帰りました。

5kmぐらいはあるかな?

こういう時、「歩いて帰ればいい運動にもなるじゃんヽ(´▽`)/」と思える自分が好きです(笑)

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昨日は面白いタイトルの本を見つけました。

『リスクを取らないリスク』

です。

その本に目がいく前にパラッと立ち読みしてた本に書かれていたのが

「大きなチャンスはいつも不安と背中合わせだ」

という一文でした。

つまり、合わせると

「リスクを背負わないと大きなチャンスは得られない。だからリスクを背負わないことが大きなチャンスを逃すというリスクになる。」

ってことですよね。

これはホントそう思います。

目の前のリスクを回避することで、先にある大きなリスクを背負うことになるんですよね。

チャンスなんかいらないって人はそうではないかもしれませんが。

「何か大きなことがしたい!チャンスが欲しい!」って人はそれなりにリスクを背負わなければならない。

大したリスクも背負わずに達成できることなんて微々たるもん。

大きなことを成し遂げたいんだったらそれなりのリスクを覚悟して背負わないとムリかなと。

そう思ってそれなりのリスクを背負ってきたつもりだけど、まだまだ背負いきれてないなと実感しました。

ただ、ボクがおかしくなってるのか、更にリスクを背負わなければならないことに燃えている気がします(笑)

超えなければならない壁が更にデカくなることで、より一層気合いが入る感じ。

昔よりチャレンジャーの精神が芽生えてきた気がする(笑)

大変なほどテンションが上がる。

「チャレンジャーだ!!」

と言われれば聞こえはいいが

「ドMだ!!」

と言われると、それはそれで否定できないから困る。

 


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