オッチャンが好き

 

バッサリ髪切りました。

まぁまぁの坊主頭。

前回切った時に襟足残してたせいで、伸びてきたら襟足が鬱陶しくなってました。

友達にも「襟足が気持ち悪い」って言われてたし…(笑)

いやーサッパリした。

短髪LOVE。

ボク髪切るなら絶対床屋にしか行かないんですよ。

オシャレな大学生とかが行ってるような所には行かないんです。

理容室?美容室?もう何て言うのかすら分からないレベルです(笑)

オッチャンの匂いがする床屋さんが好きです。

なんだろうね。あの空間がいい。

小さい頃からお世話になってる床屋さんがあるんですけど、そこは元々父親の行きつけなんです。

小さい頃父に連れられて行って、父もボクも今でも通い続けてます。

親子二代でお世話になってる。

面白いことに、小さい頃はオッチャンに切ってもらってたんですけど、今はオッチャンの息子さんに切ってもらってるんです。

父の髪を切るのはオッチャン。
ボクの髪を切るのはオニーサン。

親と親、子と子です。

なんかコレいいなーって思ってます。

小さな床屋さんには歴史を感じるね。

ボクの中ではどんな今時風なオシャレなお店よりも、隣で常連のオッチャンがデカイ声で喋ってるような、どこか古臭さを感じる床屋さんに魅力を感じます。

 

学生の頃から床屋はボクの夢を語る場でもあるんです。

今回は「世界一周に行きたいんです!」「今度フィリピン行ってきます!」って報告もしてきました。

「海外は物騒やけん気をつけて行ってこんばね!」って激励をもらいました。

以前ボクが「お前にはムリ」って言われるような夢を持っていた時も、オッチャンは笑顔で応援してくれてたんです。

夢を諦めて帰ってきた時も「大変やったやろ!頑張ったね!」って感じで暖かく迎えてくれました。

あ、そうか。

だからあの床屋さんが好きなんだ。

今書いてて思った(笑)

オッチャンが好きなんだな。

いや、変な意味じゃなくて(笑)

今この記事のタイトル決まりました!(笑)

 

やっぱり他人の夢を応援できる人は好かれるんだな。

相手の幸せを願うことが大事。

人それぞれ価値観が違うんだから、自分が思う幸せを相手に押し付けちゃいけない。

「夢を見るな」「お前の幸せはここで働いて結婚して子供作って家を建てることだ」って言ってた元上司はダメなお手本だな(笑)

人の夢を壊すようなことを言っちゃいけないよ。

無謀に見える夢であっても、その人からしたらそれが幸せに繋がってるんだから。

夢を持って生きることほど幸せなことはない。