定年解雇

 

年金や定年退職について考えてたら、考えすぎて頭がごちゃごちゃしてきたからここに書いて整理します。

思ったんですけど

そもそも

定年退職って何のためにあるの?

なんで60歳や65歳になったら退職しないといけないのかわからない。

その年齢になったら急に使い物にならなくなるわけでもあるまいし。

「そろそろ死ぬんで(^^)」って人はいいとして、平均寿命的にはあと20年ぐらいは生きるわけじゃないですか。

働けなくなるまで働けばいいじゃん。

体力的に能力が落ちるのは仕方ないけど、全く働けないわけじゃないでしょ。

あ。

そうか。
年功序列制だったら60歳とかになって能力が落ちても給料は高いんだ。

会社側からしたら人件費の圧迫になる可能性がある。

でも、日本は解雇しづらい制度があるらしい。

だから定年退職制度を設けて、「定年になったら退職=当たり前」って考えを最初から植え付けておいて辞めさせるのを簡単にしてるのかな?

『定年退職』って言葉がなんかおかしいよね。
退職っていうと自ら辞めるイメージがある。

『定年になったら辞めてもらう』制度なんだから『定年解雇』って言ったほうが正しくない?

言葉の持つイメージに惑わされてる気がする(笑)

もっと簡単に解雇ができる社会になれば定年解雇制度はいらない。

そうすれば若者の就職難とかにも効果的じゃないの?

簡単には解雇できないからじっくりと人を選んで採用する。仕事ができても面接が苦手な人とかは就職できない。

面接なんて得意な奴は能力の有無にかかわらず受かる気がする。

面接で仕事の能力が見抜けるわけじゃないし、口ではできるって言ってる奴も実際にやらせてみないとわからない。

だったらとにかく仕事をやらせてみて、できそうだったら雇い続けたらいいし、ダメなら解雇すればいい。

それぐらい雇用の流動性を高めれば、解雇されるわけにいかないから頑張るだろうし、能力があるのに就職できないって人はいなくなるのでは。

それこそ本当に能力のない人が溢れるかもしれないけど、それは自己責任でしょ。

職務給や成果主義の社会がいいんじゃないかと思う。

年功序列って「長く働いてる人の方が能力が高い」っていう前提があっての制度じゃないの?

前提はあくまで前提なんだから、そうではない場合もある。

だからこそ実際に能力を見て判断すればいいのに。

収入が自分の頑張り次第で決まるんだから努力する人が増えるでしょ。

そもそも論として、年功序列の制度は経済が右肩上がりで人口も右肩上がりで増え続けている時にしか成立しない。

戦後の経済成長期だったら成り立っていたが、今の時代にはもう成り立たない。

成り立たない制度でやっていたら問題が起きるのは当たりまえ。

時代にあった制度に変えなければいけないのでは?と思います。

「年功序列を廃止して成果主義にします!」って言ったら、将来給料が上がることを期待して入社した人たちからはブーイングが起こるだろう。

でもその軋轢が出てくるのはしかたないでしょ。

それが嫌だからって先送りにしてるだけなんておかしい。

年金だって出生率が下がって人口が減っていってるんだから成り立たないのは当たり前。

「政府側からすると、年金制度を廃止させない方が得するから年金の破綻はありえません」っていう人がいるけど、実際成り立ってないから受給年齢を引き上げてるんでしょ?それを「破綻してる」って言うと思うんだけど(笑)

年金制度は廃止にはならないかもしれない。

だけどアテにすることはできない。

考えれば考えるほど親世代と同じ生き方をしてはいけないなと思う。

時代が違うから同じことやっても得られるものが違う。

時代にあった考え方というか、「自分の人生をどう生きるのか」について考えることが大事だなと思いますね。

 

自分自身まだ頭がゴチャついてるんで、長々と思いついたこと書いてしまいました。

「読みにくい」「よくわからない」と聞こえてきそう(笑)

すみません(笑)

深く考えると色んな考えが出てきて頭の情報処理が追いつきません(笑)

スペックの高いCPUを頭に搭載したい(笑)

 


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