年収に10倍の差が現れた秘密

 

フラッと本屋に入り、ビジネス系雑誌のコーナーへ。

最近意識してPRESIDENTとかを手に取ってます。

大半難しくて読んでませんけど(笑)

ざっと見て面白そうなところだけ読んでます。

今日はTHE21という雑誌を始めて手に取りました。

THE21

30年ぐらい発行されてるみたいだけど存在を知らなかった。

脳科学者の澤口俊之さんの記事があったから読んでみました。

 

目標を持つことが行動の原動力となる。
そして、目標よりも強い原動力となるのが夢である。


ハーバード大学である実験が行われた。

A:夢を持ち、それを明記していた人
B:夢はあるが書いていなかった人
C:夢のなかった人

の3つのグループに分け、10年後の年収を比較してみると

・AはCの10倍
・BはCの2倍

という結果が出た。

 

っていう話。

夢があるか、明確にイメージできているかが大事ってことですね。

「夢を紙に書けば叶う」っていう話を聞いたことがあるかもしれませんが、それは「紙に書けば波動が出て宇宙のエネルギーが~」とかいうただの怪しいスピリチュアルな意味ってだけじゃない。

夢を紙に書き起こすことでより明確になり、それが行動に繋がり、結果成功に繋がる。

細かく書くと脳の働きが関与するんだけど、ごちゃごちゃなるから割愛(笑)

「夢を紙に書けば叶う」

それだけを聞くとただの嘘くさい怪しい話。

だけど実はちゃんとした理由があるんだよね。

もちろんこの実験はハーバード大の学生っていう能力の高い人たちが被験者だから、一般的な人よりは高い結果が出せたのかもしれない。

でも、夢を持つか、明確にするかで差が出るのは明らか。

これを知ったら夢を持たないなんて選択肢はないでしょ!(笑)

何だっていい。

不可能だと思えるぐらいが丁度いいのかもしれない。

夢を持つことは良い結果を生むだけではなく、充実した人生を送るエネルギー源にもなる。

「夢?…ないよ(笑)」

なんて言ってる場合じゃないよ!(笑)

 

ちなみに今回の話を聞いて、「夢を紙に書いてみようかな?」と思うんだったら、ぜひ石田久二さんの著書『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』を読むことをオススメします。

この本に書かれている『秘伝』が役に立つはず。