「なぜそうなるのか」が大事

 

ボク暗記型の人間なんですよね。

テスト勉強なんてひたすら教科書を暗記してるだけでした。

それでもテストではまぁまぁの点数が取れていたんですが、テストが終わればとにかくすぐに忘れる。そして、暗記してるだけだから応用がきかないんですよね。

あまりよくない勉強法(笑)

今中学生の英語から勉強しなおしてますけど、やっぱり関先生の教え方が超上手い。

例えば There is~構文 。

There is~構文自体は覚えてましたけど、主語に所有格やtheがついてはいけないってのは全く覚えてなかった。

○ There is a pen on the desk.

× There is my pen on the desk.

みたいな。

そこで、暗記型のボクは「所有格やtheはダメなんだ」という覚え方をしようとしました。

すると関先生から一言。

「所有格やtheはダメなんだって覚え方はするなよ」

動画の中にいる人に心を読まれた(笑)

暗記じゃ忘れるし、今後も暗記を続けて行ったら限界が来るから良くない。と。

こういう時は「なぜ所有格やtheはダメなのかその理由を理解しろ」と言われました。

なるほど。

そうなる理由を理解した方が記憶の定着も良いはず。

理由が分かってなかったら、忘れかけてきたときに「theはいいんだっけ?」とかいうことになりそう。

言語を知るっていうのは、ただ文章の形を覚えることじゃなくて、「なぜそうなるのか」っていう理由も理解するってことなのかなと思いました。

おそらく関先生はズバ抜けてそういった英語が作られた歴史とかまで勉強されてる人。

カリスマと言われる理由が分かる。

関先生のおかげで、言語を知ればその言語を使う人たちの文化が見えてくるし、逆に文化を知れば言語が見えてくることを知った。

それは「言語が分かるから文化の話を聞いて理解できる」と言う意味ではなく、「文章の組み立て方やチョイスされる単語から文化が読み取れる」ということ。

生死感や哲学とかが現れてたりとかね。

語学って奥が深いなー。

言語は一生勉強し続けようかな。

複数の言語を、文化を知りたい。

 

ちなみに

所有格やtheはダメな理由は…

 

説明が大変だから秘密(笑)

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