面接は情熱と自信

 

面接って練習いるのかな?

となぜか思う今日この頃。

もちろん礼儀作法とかは大事だとは思いますけどね。

まぁぶっちゃけ個人的には「ドアノックは3回だ!」とか「お辞儀は1、2、3! 角度は〇度!」みたいな細かいとこまでガッチガチにやる必要はなくね?とは思うんですが、どうやら中には少数だとは思うんですがそんなとこまで見てる面接官もいるらしいので、しっかりやってた方がいいんでしょうね。

相当な大企業とかエリートの集まる会社じゃない限り「ドアノック2回はトイレ」とか知ってる面接官すらいないんじゃないかと思うけど(笑)

ボクがナメてるだけかもしれませんが(笑)

まぁ礼儀作法に関しては「ガッチリやって損は無い」程度の認識です。

で、面接で話す内容ですけど、志望動機だとかはキレイごとみたいなパーフェクトな答え考えて言うってことよりも、「とにかくここで働きたい!」っていう情熱を伝えることの方を優先すればいいんじゃないかなーと思う。

「ここに落ちたらヤバイ…!」みたいな感情の「とにかくここで働きたい!」だと、伝わるのは情熱じゃなくて変な違和感や焦り。

結構そういうのは見抜かれやすい気がする。

だから、「本気でこの会社で学びたい!成長したい!貢献したい!」といった思いを持って話すこと。

「初月は無給でもいいんで一度使ってみてください!」ぐらいのこと言ったらいいんじゃないのかな?(笑)

ボクは以前の会社の面接で言ったような言わなかったような…(笑)

情熱が伝わればかなり好印象ですよ。

あと、自分に自信をもって堂々とすること。

自信なさそうにしてると面接官も「大丈夫かな?」って思いますよね。

「俺を落としたら損するぞ!」ってぐらいの自信持って自己PRしたらいいんですよ(笑)

自己PR大事。

仕事辞めるちょっと前に知ったんですが、ボク高卒なのに、他の高卒で入社した人よりも基本給が1万円ぐらい多かったんですよ(笑)

おそらく面接のときに「コイツなんか凄そうだぞ」って思わせるような自己PRをしたおかげではないかと思います(笑)

謙虚さを持ちつつ多少ビッグマウスでもいいんじゃないですかね?(笑)

 

みーんなが言ってる定型文みたいな固まった面接練習するよりは、

・なぜそこで働きたいのか
・何がしたいのか

などを考え、情熱を呼び覚ますこと。

・自分の強み、売りはどこか
・過去に達成したことは何か

などを考え、自分に大きな自信を持つことを優先した方が良いと思う。

自信を持ったらあまり緊張もしません。

 

取ってつけたようなキレイごと言ってるだけじゃ「ハイハイ…」ってなりますよ。

ボクが面接官だったら絶対飽きますもん(笑)

それだったら自分を印象付けられるようなインパクトのあること言った方が良いかも(笑)

あと、「もう受かってる」ぐらいの気持ちで面接に挑んだらいいと思いますね。

 

最後に。

実際のデータによるとイケメンや美女の方が受かりやすいらしいです(爆)

なんてシビアな世の中なんだ…(笑)

やっぱ見た目大事なんですよねー(笑)

過去にちょっと実験的にヤ〇ザに間違えられたこともある格好で面接に行ったら案の定落とされましたし(笑)

もうひとつ受けようとしたところは、履歴書に金髪のモヒカンの顔写真張って送ったら面接すら受けさせてもらえませんでした(爆)

うん。

見た目、第一印象大事(笑)

 

 


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