『小さくて強い』はカッコイイ!!

 

YouTubeでマイク・タイソンの動画見てて思い出した。

プロレスに出会う前。

強さを求めて鍛え始めたキッカケは

『はじめの一歩』だった。

有名なんで説明もいらないかと思いますが、ボクシングの漫画ですね。

主人公の一歩が、身長、体重、いじめの経験、色んなものが自分に似ていて凄く感情移入して読んでた。

まぁ体重が同じでも筋量は差があっただろうし、一歩ほどのいじめは受けてなかったけど。

でも憧れた。

一歩はボクにとって『小さくても強くなれる』っていう希望でした。

やっぱり昔は身長を気にしてたんですよ。

165㎝という小さな体。

昔のボクは【小さい→弱い→自信がない】っていう負の連鎖イメージがありました。

実際大人しい性格で運動嫌いで弱々しかったですし。

だけどやっぱり「このままじゃイヤだ!!」っていう強い思いがありました。

そこで、一歩に勇気と希望をもらいながら鍛え始めたんです。

「俺は一歩に似てる。じゃあ俺も強くなれる!!」って思いながら。

ある成功者は「これはもう受け入れない!!」っていう強い決断が大きな力を生むと言います。

事実でしょう。

当時のボクは本当に弱い自分が嫌でした。弱いままの未来が恐ろしかった。相当な苦痛だったんです。

どうしてもその苦痛から逃れたかった。

だからこそ「弱い自分はもう嫌だ!! 絶対に変わってやる!!」と決断したんです。

結果、ドンドン体は大きくなっていき、周りから尊敬されるほどになりました。

格闘技はできなかったけど、力だけは確実についた。

そして、「変わることができた」ということから、自分に自信が持てるようになった。

この頃プロレスとも出会い、自分より背が低くても大きな選手と戦っているドラゴン・キッド選手に憧れて「プロレスラーになりたい!!」と思ったんですよね。

この頃から、

「デカくて強い」は当たり前、「小さくて強い」はカッコイイ!!

と思って、「これで強くなれたらカッコイイやん!! 小さくてよかった!!」って思うようになりました(笑)

自分なんかと比べるわけにはいきませんけど、マイク・タイソンも子供の頃は小柄で、内向的な性格でいじめられていた人間。

タイソン程になると才能もあったんだろうけど、相当な練習を重ねて圧倒的な強さを手に入れたはず。

多分最初は「弱い自分から抜け出してやる!!」っていう思いがあったんじゃないかなーと思う。

決断』だね。

一歩も同じ。

タイソン、一歩に学ぶ成功哲学って感じ(笑)

「筋肉付かないんだよ」って言う人ちょいちょいいるけど、本気で鍛えてるようには見えない。

ちょっとやって諦めてるだけな気がする。

本気で身体づくりの方法を勉強して、毎日毎日地道にトレーニングしたのかと聞きたい。

本気で3カ月も鍛えたら確実に変化は出ると思う。

言うほど自慢できる身体でもないけど、ボクだってそれなりの努力をして今の身体になったんですから。

決断』と『努力』が大事ですね。

ボクもまだまだ足りません。
この『決断』と『努力』を新たな夢に向かって活用していきます!!


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