影響と錯覚

 

本屋でちょっと気になった本を手に取ってみた。

問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい

という本。

興味深いよねー。

こういうのってネタバレはマズイのかな?(笑)

この本の重要なポイントだろうし、ここに答えを書くのはやめておきます(笑)

まぁ2000円の弁当って高いですよねー。

コンビニだと安いのは300円ぐらいのもありますし、ケチなボク的には500円でもちょっと高いなと思います(笑)

でも、2000円の弁当を「安い!」と思わせる方法はあるんですよね。

なぜか。

それは、人間は様々な影響を受けることにより、錯覚を起こすからなんですね。

視覚の錯覚画像とかよくありますよね。

あれと同じで、感情的な面でも周りの影響により錯覚を起こすことがあるんです。

「人間誰でも合理的な行動を取っているつもりでも、実は不合理な行動を取ってしまっていることがよくある。」

そう話すのは、行動経済学者のダン・アリエリー教授。

ダン・アリエリー教授の行動経済学についての話はかなり面白いです。

行動経済学は心理学と深い繋がりがありますからね。

2000円の弁当を「安い!」と思わせる(錯覚させる)ことができるかどうかで、もちろんその売上は大きく変わってくるはずです。

「人の心理的な問題を利用して売りつけようとするなんて!」って思う人もいるかもしれませんけど、実際知らないだけで世の中の売れている商品ってのは「心理」を利用しているはずです。

ビジネスをするのであれば、その辺の知識があるのとないのとでは大きな差が出るんだと思います。

と、語るのはド素人のボクです(笑)

心理学以外にも行動経済学、マーケティングやコピーライティング。

独立するならそれらの知識はあったほうがいいだろうし、好きな分野でもあるのでしっかり勉教してみたいですねー。

 





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