アルツハイマー対策!

 

報道番組で気になる話が。

アルツハイマーにはココナッツオイルが効く!という話。

アルツハイマーは、脳がエネルギー源のブドウ糖をうまく吸収できなくなることにより、脳細胞が死滅していき起こるそうです。

そこで活躍するのがケトン体。

ケトン体がブドウ糖の代わりのエネルギー源となってくれるそうで、そのため脳細胞の死滅を防ぐことができるようです。

すばらしい。

で、このケトン体ってのは中鎖脂肪酸が肝臓で分解されて合成されるそうで、その中鎖脂肪酸が最も多く含まれている食品がココナッツオイルってことらしいです。

ココナッツオイル!

日本ではあまり見かけない気が…(笑)

ココナッツって聞いたら、ボクはももクロの「ココココ」言うニワトリみたいな歌と、ジャイアント馬場さんの『ココナッツクラッシュ』が思い浮かびます。

関係ないけど(笑)

調べてみたら、日頃からココナッツオイル(中鎖脂肪酸)を摂取することでアルツハイマーの予防になると書いてありました。

それは良いんだけど、そこだけ気を付けてもダメだよね。

血管が詰まったりすればそれこそポックリ逝きかねないわけで、身体全体の健康を考えないと。

健康あってこその良い人生ですからね。

最近食生活が良いとは言えないので、また野菜のみの生活や一定期間の断食でもやってみようかな。

身体もなまってきたので鍛えなおそう(笑)

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。