ばあちゃん凄かった(笑)

 

明けましておめでとうございます!

これを書いてる今は既に1月2日ですが(笑)

今年もよろしくお願いします!

 

元旦は毎年恒例のばあちゃんの家へ。

去年は仕事で行けなかったけどね。

ばあちゃんに会うのも超久しぶりかも。

12/31の朝9時から1/1の朝(?)3時半まで働いていたのでばあちゃん家でも寝てましたが(笑)

ただ、ちょっとだけ話した内容が印象的。

 

ばあちゃん「あんただけは私にそっくりだから心配!!」

 

って(笑)

ボク男三兄弟の真ん中なんですが、昔から一番自由人で一番迷惑かけてますからね(笑)

親やばあちゃんからしてみたら心配なのは十分わかります(笑)

安定なんか求めずに夢ばっか見てますから。

ただ、よくわからないのが、兄ちゃんや弟が「仕事やめる」って言ってもなんとも思わないけど、ボクが言うとすっごい心配するんだと(笑)

なぜだ(笑)

ばあちゃんが言う「私にそっくり」っていうのが、どれくらい似てるのかと考えてみると…

・3兄弟の真ん中
・午年
・O型
・誕生日近い
・性格
・読書好き

色々とソックリで笑った(笑)

このばあちゃんは母方のばあちゃんなんだけど、あまりにもボクが自分に似過ぎてて、父方のじいちゃんばあちゃんに申し訳ないんだと(笑)

実際謝ったって言ってた(笑)

そしてもう一つ似てるところが。

ボクは生涯雇われの身で働きたくはないと思っているのですが、実はこのばあちゃんは元自営業者。

もう何年も前に辞めたけど、スナックのママさんだったんです。

初めて聞いてびっくりしたんだけど、当時年商3000万円だったそうな(笑)

次々に飲み屋ができては潰れていく中で、体力的に辛くなるまでの33年間ずっと経営していたという実は凄い人だった(笑)

確かに幼心に、いろんな人に慕われてる人望の厚い人だなとは思ってた。

ちょっと口は悪くても人柄はいいからね(笑)

昔は相当苦労してたらしい。

娘(ボクの母)を抱えたシングルマザーで、1日4cm角に切った食パンを食べながらドン底の人生を生きていたそうな。

ただ、お金がなくても借金は絶対にしなかったらしい。

「片親だからって絶対に舐められたくない!!」
「絶対に金に困る生活から抜け出してやる!!」

っていう強い思いを持って頑張ってきたんだと。

これ聞いたとき、「成功者がよく言う話だ!」って思った。

最初はカフェを経営しようとしたらしいけど、1杯400円のコーヒーを売ったところで大して儲からないからと、スナックを経営するようにしたらしい。

そこでまぁ尊敬するのが、かなりの勉強家だということ。

スナックで働いていて、周りの女の子達はただ給料をもらうために働いているだけだったけど、ばあちゃんは「どうやればお客さんに来てもらえるのか」とか、上手い人付き合いをママさんから盗むように勉強してたらしい。

相当な読書家だし、努力家だと思いますよ。

自分の店を持つときも泣くほど辛かったらしいけど、結果的に1人で大成功させてる。

1日で2日分の売り上げを出してたらしいからね(笑)

金持ってたんだなー(笑)

確かに小さい時は欲しいものがあれば「ばあちゃんに言えば買ってくれる!」って思ってたからね(笑)

今でも部屋の押し入れは当時のおもちゃがギッシリ詰まってます(笑)

まぁばあちゃんも当時はウン十万のコートやダイヤだとかをキャッシュでポンポン買って散財しちゃって今は普通のおばあちゃんになってますけどね(笑)

 

女手一つでそれだけやってたところは素直に尊敬してます。

すごい人だったんだなー(笑)

相当苦労してた自分に孫のボクがそっくりだから心配なんでしょうね(笑)

心配と同時に「すごいやつになるかも」とは思ってるらしいですけど。

頑張って「すごいやつ」になるんでもうちょっと心配に耐えて欲しいですね(笑)

 

ばあちゃんも言ってたけど、ボク自身将来はガン!と上がるか、ドン!と落ちるかの二択だと思っています。

性格的に中途半端な人生じゃ満足しないでしょうから。

一度はドン!と落ちるんじゃないかと思ってますけどね。

そこから這い上がれるかどうかだと思ってます。

留学から帰ったあとぐらいにそろそろ一度落ちましょうかね?(笑)

ばあちゃんはドン底から這い上がった人なんだし、ボクが似てると思うならボクも這い上がれる人間だと思って安心して欲しいです(笑)

 

身近に成功者がいたんだなぁ…(笑)

母方のばあちゃんはスナック経営の成功者。

そして、父方のひいじいちゃんは昔地元で相当な人徳のある凄い人だったらしい。
地元のリーダーだったんだろうね。

そういえばじいちゃんも昔何かの会長だったような…(笑)

ボクの中にそういう血が流れてると考えたら自身になりますよね。

やれる気がする(笑)

と言うかやりますよ。

ボクが山邊家の偉人になりましょう。

変人、いや、変態である自信は既にありますがね(笑)