苦か快

 

人間が行動を起こす時は、突き詰めると奥には『苦』か『快』の感情がある。

苦痛に耐えきれず、逃れたいから起こす行動。

「楽しい」や「充足感」など快楽を求めて起こす行動。

タバコを吸うのが快楽に繋がっている人はタバコを吸うし、苦痛な人は吸わない。

同じ「タバコを吸う」という行動でも人によって『苦』なのか『快』なのかは違う。

だから、もし相手を動かしたい、というか、やってほしいことを頼むときは、相手にとっての『苦』か『快』の感情を理解してうまく利用すれば、思い通りにやってくれる確率が上がる。

「テストで赤点取ったらゲーム没収!」

とか

「テストで満点取ったらゲーム買ってあげる!」

みたいな(笑)

ゲーム好きの子供だったらおそらく勉強するよね(笑)



ボクも仕事中にこの「相手の感情を利用して頼む」ってことをしたんですよ。

 

ボク「バイトちゃん!それ10秒以内に持ってこなかったら今度俺とデートね!」

バイトちゃん「え!?待ってください!!(◎_◎;)」

バイトちゃん5秒ぐらいでダッシュで持ってくる。

 

「ボクとのデート」はバイトちゃんにとって相当な苦痛だったようです。

 


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