さささ寂しくなんかねーし

 

カップルだらけでしたー。

右も左も前も後ろも。

幸せそうで何よりです!

べべべべつに寂しくなんかねーし!

俺ひとりでいるの好きだし!

 

毎年恒例の強がりはこれぐらいにして…(笑)

 

『クリスマス』

ってまぁ簡単に言うとキリスト教のお祝い事ですよね。

日本って面白いですよね。

家に神棚と仏壇があったり、かと思えばクリスマスを祝ったり(笑)

日本人は宗教観念が薄いっていうのもありますが、クリスマスは上手いこと商業利用されていますよね。

「お祝い」
「デート」
「豪華な食事」
「プレゼント」

などのイメージを植えつけられているので、クリスマスシーズンになると多くの人が普段以上にお金を消費する。

ハロウィンやバレンタインデーなども同じですよね。

雰囲気で簡単にお金の消費量を変えてしまうって面白いですね(笑)

でも、

「上手いこと金使わされてるなー!(笑)」って思うぐらいならいいんですけど、やっぱりクリスマスってなると宗教が絡むので商業利用に否定的な意見もあるみたいです。

第265代ローマ教皇・ベネディクト16世は

現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なこと。降誕祭の精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり、この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではない。

と言っています。

その気持ちは分かる気がする。
「神聖な日を金儲けに利用するな!」って感じでしょうね。

まぁボクも世間の「楽しい雰囲気」には影響されますけどね(笑)

ただ、ベネディクト16世が言うように「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」を得るために、瞑想や内観をするクリスマスっていうのも良いかもしれません(笑)

今年はそうしようかな(笑)

 

 


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