愛と感謝

 

昨日、石田久二さんの新著を紹介したのですが、やはり読んでいない状態でオススメするのはオカシイ!と思い、朝から買いに行きました。

まぁ、ただ読みたかっただけってのもありますが(笑)

しかし!ひとつ心配が。

以前『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』が発売されたとき、地元の本屋にはどこにも置いてなかったんですよ。

Amazonで注文しても1週間待ちになりました。

もしかしたら今回も…という不安を抱えながら本屋へ行きました。

新書コーナー…

無い…

自己啓発コーナー…

無い…

やっぱりかー…と思いながらも諦めきれずもう一度新書コーナーに戻る。



あった!!!!

隅っこの方に1冊だけ!!

いやー、やっぱりボク何か持ってますわー(笑)

今回買ったのは、2009年に出版された『宇宙となかよし―天命につながる幸せの法則』を大幅に改稿、新編集したものになり、文庫版オリジナルの解説も加わっています。

一気読みしました。

メインの物語に変化は無かったと思いますが、後半の解説部分がよりシンプルになりながらも重要な事が記されており、初めて読む方にはこちらの方がオススメかなと思いました。

内容を話したくてうずうずするけど、あまり言っちゃうとまずいと思うので我慢します(笑)

あ、でもこれは言いたい(笑)

ボク哲学好きなので、この地球とか人類の存在について考えることがあるんですが、人類の存在っていうのは

宇宙が生まれて、太陽が生まれて、地球が生まれて、なんやかんやあって人類が生まれて。

もっと細かく分けられるだろうけど、その中のひとつでも欠けると人類は存在してなかったものって言えると思うんですよ。

つまり、この世界に存在していることだけで信じられない奇跡だなーと思っていたわけです。

そしたら本の中に

地球が、人類が存在する確立って精密な腕時計をネジひとつまでバラバラにして、それを水槽に放り込んでかき混ぜて、水の波がおさまったときに元の時計に自然に戻っている。それ以上のありえない確率らしい。

って一文があったんですよ。

まぁこれも「よく聞く喩え」として書かれていたんだけど、やっぱりそれぐらい奇跡的なことなんだなーと改めて驚きましたね。

これ考えるとワクワクしません?

え?しない?(笑)


生きているだけで奇跡なんだよ。

その奇跡の人生にはまだまだ奇跡が起こるはず。

信じて行動すればね。

ほんっとに人生楽しくて、人生大事にしようって思うね。

ちなみに、『宇宙となかよし』も読み返しました。

解説に関してはコチラが長く、より深く書かれている感じ。

大事なのは『』と『感謝』ですね。

他人に対する『愛』と『感謝』はもちろん大事。

ただ、忘れがちなのが『自分に対する愛と感謝』。

ボクはこれを初めて読んだときに衝撃を受けました。

おそらく殆どの人が自分に対する『愛』と『感謝』を忘れている、もしくは足りていない。

めちゃくちゃ大事なことなのに。

是非『宇宙となかよし―天命につながる幸せの法則』読んで欲しいですね。

勿論新著の『インドへの旅が教えてくれた「ほんとうの自分」の見つけ方』も。

内容はだいぶ被ってる部分はありますが、解説の違いだけでも読む価値ありです。







 

 


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