常識外

 

英語を勉強しようと思ってから、関先生の講義に魅了されたのには理由があります。

以前も言ったように、関先生は英語の奥深さを教えてくれるということ。

一般的な英語講師とはちょっと違った視点から英語というものを教えてくれる。

だから楽しいんです。

そして、もうひとつ理由があって、それは

「関先生」自体に人間として魅力がある。ということ。

あ、ホモとかそういう意味じゃなくて(笑)

高校生の頃、いちいち辞書を引くのがめんどくさいと思った関少年が取った行動は…

『辞書を覚える』というぶっ飛んだ行動(笑)

そっちの方がめんどくさそうなんだけど…(笑)

まぁやはり、abぐらいで挫折したそうな(笑)

そこでとった次の行動が『単語帳を覚える』ということ。

これならできるだろうということでやり始めて、結果的に高校2年生で2000語を覚えたそうな。

覚え方も特殊。

学校で習った通りにやってもどーにも上手くいかず、そんな時どうしたかというと

「じゃあ別の方法を考えよう」って思ったんだって。

「もういいや」って投げなかったのが凄いね。

学校で習うことが必ずしも正しいわけではないんだよね。

関少年が取ったのは常識外の行動でした。

常識外の結果を出すには常識外のやり方しかない

関先生は講義の中でそう言ってました。

そうだよなー。

フツーの事やっててもフツーの結果しか出ないよね。

あと、講義の中で関先生が黒板に書いた図。

無題

これビジネス書とかでもよく出てくる『成功曲線』の図だね。

いくら頑張ってもすぐに結果は出ないんだよ。

だけど、諦めずに続けていたら必ずある一点で爆発的に成果が上がるんだ。

苦しい期間に諦めない事が大事。

ボクもこれを忘れずに頑張ります。

 

関先生が単語を覚えようと思ったのは「辞書を引くのがめんどくさいから」。

きっかけはそういう理由で良いんですよ(笑)

「めんどくさいから」でも何でもいい。
「その苦痛を無くしたい!」という思いが人を成長させるんだ。

働くのが嫌だったら「働かなくても毎月収入が得られる仕組み」を構築すれば良い。

そういうのだってあるんだから。

「そんなものがあるわけない」だとか「人は一生懸命働くべきだ」とか頭の固い人は言いますけど、自分の頭で何も考えずそんな常識(?)的な考えをを鵜呑みにして偉そうに語ることほど恥ずかしいものは無い。

まず「無い」じゃなくて「有る」から。人間は無知なんだという事を受け入れましょう。

それに、お金を得る方法は「時間給を得る」だけじゃないから、自分の時間を消費しなくても収入を得る方法は有る。世の中の金持ちは殆どそう。

そしてそれは決して簡単な事ではない。

一生懸命働いた結果、働かずして収入が得られる仕組みを構築できるんだから。

テキトーにやってるわけじゃないんだよ。

残業もバリバリやって長時間働いてる人が偉いんじゃなくて、「結果を出す人」が偉いんだよ。

1日16時間働いて5人のお客様に満足してもらう事と、8時間で5人のお客様に満足してもらう事は「提供した価値」とその「対価」は同じわけじゃないですか。

働く事が賞賛されるのではなくて、結果を出す事が賞賛されること。

 

なんかちょっと話が逸れましたが、苦痛は成長の種ってこと。

いつまでも「しかたない…」って耐え続けるよりも、「いやだ!」と言ってそれを消すための行動を起こした方が比べ物にならないぐらい良い。

あなたが苦痛を受け入れる必要はない。

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