『何か』が大事

 

来年行こうと思ってるフィリピンへの英語留学。

学校がいっぱいあって、どれがいいのか選ぶのが大変。

でも、やっぱり留学のこと考えてたらワクワクするんだよねー。

「ワクワクが人間を動かす」ってのはこれのことだね。

「英語が学びたい!」「海外に行ってみたい!」だから素直に『行く』。

不安があるからってごちゃごちゃ行かない理由を考えないこと!

「やりたい!」と思ったことには大抵ワクワクも不安も両方ある。

例えば、「行っても全く英語わからなくて、問題が起きたらどうしよう…」とか不安に思うことがある。

でも、それは脳が勝手に描いたストーリーに過ぎない。

自分を待ち受けている未来ではない。

日本語に囲まれた今までの世界から、英語に囲まれた世界へ行くっていうのはコンフォートゾーン(安全領域)から出るってこと。

だから当然無意識は「危険」だと判断し、不安を作り出して自分を止めようとする。

これを受け入れてしまうと結局コンフォートゾーンから出ることは無く、成長できず現状維持で終わってしまう。

『妥協』ではなく、本気で現状に満足しているならそれでいいだろうけど、そうでなければ不安に負けてはいけない。

一歩踏み出したら必ず何か手に入る。必ず何かが変わるから。

この『何か』を数多く手に入れていった人がその他大勢の人とは違うレベルに移行できるんだと思う。

「凄い!」と思われる人たちは例外なく経験が豊富。

こうやって薄い経験で語ってる俺とは次元が違う(笑)

とにかく、不安が自分を止めようとしていたら、それはGOサイン。

行ったら成長する。行かなかったら何も変わらない。

『人生の質』と『経験』はかなり深い関係にあると思う。

俺は「あの人いいなー…」って指くわえて見てるだけの人生なんてゴメンだから色んな経験をつんでいきたい。

無謀に見える夢追いかけたり、何度も転職したりしてると「お前バカだなー」とか言う人もいるかもしれない。「いいかげん夢なんて見ずに定職につけよ」みたいな。

俺の場合そういう人がいたら「かわいそうだなー」って思うのよね。

あまりにも狭い世界観で生きてる。

『人生』って言葉を聞いて、その言葉から得られるイメージ、そこから生まれる感情って人それぞれ違うんだよね。

まぁ『人生』に限らずどんな言葉でもだけど。

例えば『海』って聞いたときに、ゴミが落ちてる汚い海岸を思い浮かべる人もいれば、ハワイの綺麗な砂浜を思い浮かべる人もいるわけ。

俺は『人生』に無限大に楽しいイメージを持ってるけど、たぶんそういう人たちはイヤイヤ仕事してたり、色んな妥協があって「人生こんなもん」みたいな暗いイメージ持ってたりするのよ。

だから人生にかける思いとか行動に違いが出てくる。

もし、そうやって言って来る人がいて、それを気にしてるんだったらちょっと一回よく考えてみ?

その人が幸せそうに見える?
うらやましく見える?

そう見えないのであれば、その人の言うことを真に受けたってあなたが求める幸せは得られないって事だよ。

不安を恐れず、自分を信じて、やりたいことをやろう!

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