ユリーカ

 

俯いて足元見つめるなら 今立っている大地を無くせばいい
常識で丸めた概念を捨てて テイクオフ

小さな一歩を 踏み出すもいいけど
いっそ違ったベクトルへ飛ぶんだ

現状の天井 決めてしまわないで
限界を知りたくなんてないや
地平線 水平線 イメージは果てしなく
たまんなく青は無限大だ

「心の中に住み着いてる女々しい寄生虫が
僕の行く手を遮っていると思っていたんだけど
それすらも自分が作り上げた幻想だと気づいた時
胸の淀みがスーっと消えた音がしたんだ」

 

これはスキマスイッチの『ユリーカ』という歌の歌詞の一部です。

『宇宙兄弟』というアニメのOP用に作られた曲で、歌詞がアニメの内容に関連しているようですが、人生を生きる上でも役に立つ内容だなと思いました。

俯いて足元見つめるなら 今立っている大地を無くせばいい
常識で丸めた概念を捨てて テイクオフ

常識なんて幻想のようなもの。縛られる必要はない。
ぶっ飛んだ行動をとってみると何かが変わると思います。

小さな一歩を 踏み出すもいいけど
いっそ違ったベクトルへ飛ぶんだ

どうせやるなら冒険心、チャレンジ精神を持って勝負に出よう。

現状の天井 決めてしまわないで
限界を知りたくなんてないや

「現状の天井(限界)を自ら決めるな」って事ですね。

限界を決めてしまうと、「それ以上は行けない」という思い込みが発生し、限界と定めたところ以上に進むことを簡単に諦めてしまうようになります。

「『現状』の天井」と言っているように、現状では天井が近くにあるように感じるかもしれませんが、それはあくまでも『現状』の話です。

天井(限界)ってのは自分が成長する度にドンドン上へ上へと上がっていくものです。

現状の自分の視点で限界を考えないこと。
可能性は無限大です。

「心の中に住み着いてる女々しい寄生虫が
僕の行く手を遮っていると思っていたんだけど
それすらも自分が作り上げた幻想だと気づいた時
胸の淀みがスーっと消えた音がしたんだ」

やるべきことがやれない。自分を止めているのは自分自身。

初めてのことをやる時は不安や恐怖を感じる。その時に「あ、俺はコレ苦手なんだな」と思ってしまいがち。他人に指摘されると尚更そう思い込みます。

でも初めての時に不安や恐怖を感じるのは当たり前のこと。繰り返しやれば慣れる。「コレが苦手な自分」はただの思い込み、幻想のようなものでしかないんです。
と、まぁこんな感じでボクは解釈しました。

良い歌ですね。

宇宙兄弟を見たことはありませんが(笑)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。