これからの10年

 

なぜか。

なぜか分からないけど、以前見た神田昌典先生の『2022 これからの10年活躍できる人の条件』というDVDを見返したくなった。

神田昌典先生といえば、勝間和代さん、平秀信さんなどビジネス界の大物の師匠である経営コンサルタント。

いや、もう頭良過ぎて肩書が何なのかよく分からない超人(笑)

スーパー凄い人!(笑)

と言う俺はスーパー頭悪そう(爆)

で、まぁそのDVDはTSUTAYAのビジネスカレッジのコーナーにあるんです。

書籍の内容をDVD化したもの。

なんだか分からないけど、「今もう一度見るべき」と急に思い、見直してみました。

内容大半忘れてた(笑)

やっぱり神田先生の話ってちょっと難しいんですよね(笑)
だからなかなか頭に入らなかったんだと思います(笑)

見直してみるといきなりビックリ。

日本は70年周期で大きな変化が起こっていて、2015年がその変化の年なんだと。

そして2021年から2023年の間に会社というものが無くなる。と。

まぁこれらは予言ではなく、予測なんですけどね。

なぜそういう予測が立つのかは神田先生の話を聞けば分かります(笑)

会社が無くなるっていうのは確か他の人も言ってましたね。

「会社が無くなる?そんなわけないじゃん!」って思うかもしれませんけど、それってただの固定観念だったり、何の理由もない「ありえなくね?」っていうただの思い込みだったりするんじゃないでしょうか。

まぁ会社というものがいきなり跡形もなく無くなるとかはありえないと思いますけど、相当数が減るのではないかとは思いますね。

「じゃあ仕事はどうするの?」ってなりますよね。

考えましょう(笑)

「2015年から変化が起こる。今までの考え方で生きていくことは危険」だと神田先生は言います。

ボクも3年前ぐらいから「従来の考え方でこれからの時代を生きて行こうとするべきではない」と思っていました。

これも他人からの入れ知恵ですけど(笑)

まぁ時代は変わるんだから考えてみれば当たり前。
この時代に縄文時代の考え方で生きてる人なんていないし。

変化することを受け入れられないのか、信じない人がいますけどね。

この世は諸行無常です。

日本は今地震が多発する時期に入ってますけど、もし東京直下で地震が起きた場合、被害総額は112兆円ほどになるそうです。

国が破綻しますよ。

するとどうなるか。

預金は引き出せなくなります。
お金がただの紙切れになります。

1946年と明治維新後に実際に起こってることです。

阪神淡路大震災が、東北大震災が起こった。
「東京で大震災は起こらない」と言えますか?
言えるならあまりにも脳天気過ぎますね。

時代の流れを先読みし、それを考慮して生きていく。

「めんどくさい」「わからない」と言って考えることをしない人間がいずれ窮地に立つことになる。

ボクは先読みできるような頭脳は持っていないので、こうやって分かる人の話を聞いて勉強するんです。

以前このDVDを見た時よりも、今回の方が多くのことを理解できたように思います。
日頃から色々と学んでるからだと思いますね。

ただ、まだ完全に理解できていないのが悔しい。
もっと勉強しよう。

とりあえずこれから起こるであろう時代の流れ、これから何をしたほうが良いのかは分かった。

やっぱりこの世界について学べば学ぶほど人生が楽しくなる。
ワクワクすることが広がっていく。

人生最高。


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