ヒトの為を思う

 

テレビでWHILLっていう会社が作った新型電動車椅子が紹介されていた。

WHILL

・右手でマウスのような部分を行きたい方向に動かすだけで動く簡単操作。
・スマホの専用アプリで動かすことも可能。
・7cmほどの段差も昇降できる。
・砂利道の走行も可能。
・滑らかに動き、駆動音も静か。
・洗練されたデザイン。

などなど、聞く限り、見る限り相当素晴らしい。

開発者は、車椅子を使っている友人が言った「100m先のコンビニに行くのを諦める」という言葉を聞いて、もっと機能性の高い車椅子を作ろうと考えたんだとか。

そして、「カッコイイものを作ろう」と考えた時、「カッコイイものを…と考えるということは、現在の車椅子はカッコ悪いと思っているということではないか?」「実際、車椅子姿に引け目を感じている人がいる」ということで、機能性とともにデザインも重視したそうな。

この話を聞いて、ただただ尊敬した。

動機が『ひとのため』であり、使用者の思いも察知して「より良いものを作ろう」という心意気が素晴らしい。

他人の為だからこそこれだけ素晴らしいものを生み出せたのではないかと思う。

見習おう。

 


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