親は万能じゃない

 

誰もが小さい頃は親を先生とする。

言葉、文字、礼儀、生きていくうえで必要な様々なものを教えてくれる素晴らしい先生。

子供から見れば何でもできる、何でも知っているように見える。

だが、本当はそんなに万能じゃない。

得意不得意、既知未知が当然ある。

小さい頃親に教えてもらうのは人間として生きていくために必要な基礎。

つまり、これはどの親も例外なく教えられるはず。

だけど、基礎の後は十人十色。

お金を稼ぐのが得意な人、人に好かれる人、歌が上手い人、スタイルが良い人…etc

年収1000万円稼げるようになりたかったら、年収1000万円稼いでる人に教えてもらわないと。

人気者、歌手、モデルとかになりたかったらその人に教えてもらわないと。

親を先生として生きてきたからって、いつまでも親の言うことを正しいと思って聞き入れちゃいけない。

公務員の親に「歌手になる!」とか言っても大抵「やめとけ」としか言われないって。

歌手になる方法も、楽しさも、大変さも何も知らないのに。

「良い大学に行って良い会社に就職すればお金持ちになれるぞ」

って言う親はお金持ちですか?

大概お金持ちじゃないのに、「こうすればお金持ちになれるぞ」って言うんだよね。

それ信用しちゃダメだから。

お金持ちのなり方はお金持ちから学びましょう。

お金持ちとそうでない人は『お金』というものに対する考え方から全く違うから。

何でも同じ。

『誰から学ぶか』

が、重要。

 


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