生涯勉強

 

今日は健康に関する講演会に参加するため福岡へ行ってきました。

講師は神戸薬科大学の難波宏彰名誉教授。

こういった講演会は初参加で、医療に関する内容なのでなかなか難しいことが多く、出来るだけ理解できるように真剣に聴き入ってました。

身体が前のめりになるぐらい興味を持って聴いていたので、自分なりに粗方理解できたと思います。

補完医療と代替医療の違いやサプリメントの使用にあたって気を付けるべきことなど、色々と新しい学びになりました。

医療関係なんて聞くからに難しいので、普段勉強することもないのですが、こうやって専門家の話を聞くと、やはり知っておくべきことがあるなと思いました。

新しい学びは楽しいものです。

本当に生涯勉強ですね。

学生の頃は当然のように勉強が嫌いでしたが、社会人になってからの勉強は物凄く楽しいです。

休日を使って長崎から福岡まで勉強しに行ってるぐらいですし。

なぜそこまでするのか理解できない人もいるかと思います。

ボク自身、昔の自分なら理解不能に陥ってると思いますし。

なぜ社会人になっても勉強するのか。

それは

勉強すればするほど人生が素晴らしいものになっていくと分かったからです。

今日の学びが自分の未来に良い変化を与えるんです。

「休日が楽しみでイヤな仕事も頑張れる!」って人もいると思いますが、ボクはそれじゃイヤなんです。

ボクは欲張りなのでそれでは満足できません。

毎日が最高に楽しい人生じゃないとダメなんです。

だったら!

今と違う人生を歩みたいと思うんだったら、自分を変えるしかないんです。

そのためには自己投資、勉強も必要。

『ありのままの自分で良い』という考えが、ある映画の影響で広まってますけど、ボクはその考えに肯定的ではありません。

『ありのままの自分を受け入れる』というのは大事なことだと思います。

でも、『そのままでいい』というのは結局何の変化も無いということです。

「ありのままの自分を受け入れよう」と思う人は、何か辛いことがあったり、悩みを抱えている人のはずです。

そんな人が「ありのまま」でいるということは、ただ問題から目を背けた状態です。

例えば、貧乏だと悩んでいた人が、「貧乏だけど幸せだ!」と切り替えることはとてもいいことだと思います。

貧乏の苦しみではなく、貧乏でも得ている幸せに目を向けてプラスの感情を得ているんですから。

だからと言って「そのままでいい!」となれば現実は一生貧乏のままです。

貧乏とお金持ちどちらがいいかと言えば、そりゃお金持ちでしょう。

だから貧乏に悩む人は、「貧乏だけど幸せだ!」と感情をプラスに持って行った後は、「じゃあどうすればもっと幸せになれるのか」「どうすればもっとお金持ちになれるのか」と考え、行動し、現実的な変化も起こしていく必要があるんです。

その第一歩が学ぶこと。変化するための知識を得ること。

 

ボクは自分を『特別な人間』だと思っています。

だって他の誰でもなく、ボクはボクとしてこの世界に存在しているんですから。

まぁ自己重要感が強いんです。

だからこそ、当たり触りない普通の人生ではイヤなんです。

特別な人間なんだから、もっとアウトスタンディングな一生を送りたい。

そしてカッコよく死にたい。

この思いがボクを動かしている原動力です。

 

【追記】

今日の講演会は平均年齢が40歳以上だったと思います。

20代はおそらくボク一人。

まぁ健康に意識を向ける若者は少ないのが当たり前なんでしょうが。

でも、健康のために一番大事なことは予防です。

身体にガタが来てから健康を意識するより、若いうちから健康を意識して予防策を知ることが一番いいと思うんですがねー。

「若いからまだ健康考えなくていいだろw」とか言う人もいますが、根本的に間違ってると思う。

以前青汁飲んでた時も「若いのにw」って言われました。

確かに若くて健康かもしれませんけど、ボクはもっと健康な状態で人生を生きたいから飲んでるんですよね。

【不健康 → 健康】

ではなく

【健康 → より健康】

を目指しているんです。

意識しているレベルが違う。

…と、カッコ良く言い放ちたいけど、ボクも完璧に健康を意識して生活しているわけではないのでそこまで偉そうには言えません(笑)

にんげんだもの(笑)


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