反対意見はGOサイン

 

多くの人は本当にやりたいことがあっても決断しない。

決断しようとしたとき、頭に浮かぶのは他人の顔。

他人の目を気にしているんだ。

「この夢を叶えるんだ!」って言ったときに周りの人はどう思うんだろう…

と考え、

「何を言ってるんだ?」
「夢を見るな」
「人生はそんなに甘くない」

といった反応が来るであろうことを推測する。

それを怖がり、結局夢を諦め、他人が称賛してくれる、他人が好む道を進みだす。

全てが他人の意見中心。

そんなものは他人の人生の中で生きる脇役でしかない。

どこかでその恐怖を乗り越えて自分の選んだ道を歩き出さない限り、その人の人生は一生他人が選んだ道を歩き続けることになる。

そして、人生の最期を迎える時に思う。

「一度くらい自分の好きなことをやってみたかった…」
「チャレンジだけでもすればよかった…」

 

多くの人が決断に悩んでいるときは『AかBか』『やるかやらないか』ではない。

『どっちが周囲に反対されない無難な選択肢か』

なんだ。

反対されても迷ってる時点で、それは相当やりたいことなんだろうに。

やりたかったらやれよ。

反対意見が出た時ほどやるべき。

反対意見はGOサインなんだよ。

 

過去の自分は本当に反対意見をシャワーのように浴びながらも夢を追う決断をした。

その経験が今に物凄く活きている。

一度自分の道を歩き出したら、他人が選んだ道なんか気にしなくなるから。

 

たまに自分より数年~数十年長く生きている人から

「人生甘くないって」
「フツーに生きてたほうが良いよ」

とか言われることがある。

親も含め。

自分の経験からそのアドバイスをしているんだろうけど、それ有難迷惑だから。

その経験はあくまでその人の経験でしかないわけ。

たかが数十年生きてきただけで人生を悟ったようなことを言うなんて片腹痛いわ。

てか、ぶっちゃけいうと、そういう意見言う人は絶対本気で夢を追いかけたことないから。

本気で夢を追いかけた人はそんな思考にはなりません。

本気で夢を追いかけた俺だから自信もって言える。

『やってもいないのに、聞いた話で分かった気になって他人に偉そうに言う人間』って結構多いからね。

そんなもやつの意見なんかクソの役にも立たないから。

そういう人に惑わされないようになることも大事。


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