マヤ語!?

 

今年7月から『プラン・ジャパン』というNGO団体を通して発展途上国の子供たちの支援をしています。

まぁ少額の寄付のみですが。

「途上国の子供のスポンサー」という立場になるのですが、ボクはグアテマラの男の子とニカラグアの女の子のスポンサーになっています。

手紙のやり取りをして子供たちの成長を確認できるのが良いところです。

先日、初めてグアテマラの男の子から手紙が届きました。

男の子からと言ってもまだ1歳の赤ちゃんなので、そういう場合はお母さん等が代筆してくれるそうです。

実は、この手紙を楽しみにしていたんです。

なぜかと言うと、もちろん手紙をくれること自体嬉しくて楽しみなんですが、なんとこのグアテマラの男の子の地域の言語は『マヤ語』らしいんです。

マヤと言えば古代のマヤ文明。

「マヤ語で手紙が来るのか!?」と思いワクワク(笑)

で、ついに届いたからワクワクしながら見てみると…

読めない(笑)

マヤ語だからじゃない。

残念ながらマヤ語ではなさそうだ(笑)

じゃあなぜ読めないかって?

おそらくスペイン語なんだけど、あまりにも字が汚すぎて…(笑)

まぁ英語訳と日本語訳をつけてくれてるから内容は分かりましたけど(笑)

「お母さん…もうちょっとキレイに書こうぜ…(笑)」

…と思ったんですが…アレ?

よく見てみたらお母さんじゃない人の代筆だってことが分かった。

おそらくプラン・ジャパンの人が代筆してる。

内容を考えたのはお母さんらしいけど。

なぜだろう??

マヤ文字って確か象形文字みたいなのだったから、書いても全く分からないから?

と、最初思ったけど、考えてたらひらめいた。

グアテマラは確か識字率が低い国。

つまり、お母さんも字を書けないんじゃないかな?

お母さんと言っても18歳だし。

多分そういうことだろう。

ボクらの支援で子供に満足いく教育を受けさせてあげることができたら嬉しいですね。

ちなみに、お母さんからのメッセージに

「あなたの御厚意に神の祝福がありますように。」

って書いてあった!

さすがキリスト教のクリスチャン(笑)

神の祝福が起こりそうな気がするー(笑)

あと、「訪ねてくださることを願っています」って書いてあった。

いつか行きますよ!!

マヤの遺跡にも興味ありますし。

いつ行けるか分からないけど、とりあえず手紙を返そう(笑)


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