安楽死

 

最近アメリカ人の女性が安楽死をしたことがニュースになってましたね。

そして『安楽死』に賛否両論。

うーん。

ボクは安楽死賛成派ですね。

もし末期ガンでもう助からないという状況だった場合でも、ボクは最期まで生き続けると思います。

でも、自らが選ぶ選択肢の一つとして『安楽死』をもつのはべつに良いと思います。

そこは個人の自由かと。

病の苦しみがどんなものかは本人しか分かリませんし。

「自分で死を選んではいけない。生きなければならない。」と言う人もいますが、それは押し付けでしかないと思います。

ボクが自ら死を選ぶことは無いと思いますが、もし植物人間の状態になるぐらいであれば安楽死を求めます。

管に繋がれたり、人工呼吸器をつけられたりの延命措置は受け入れたくない。

そこは人間として自然な死を受け入れたいですね。

『尊厳死』ってやつですかね?

脳死状態で植物人間状態の人を生かしつづけるのは、周りの人間のエゴでしかないように思うこともあります。

本人が「植物人間になっても生き続けたい」って意思表示をしていたのなら別ですが。

「死ぬ」ことは必ずしも「悪い」ことではない。

肉体から魂が抜け、肉体という器は滅びていきますが、魂は消滅するのか、高次元の世界に行くのか、輪廻転生するのか。

どうなるのかわかりませんけどね。

でも、生まれた以上、必ず死ぬんです。

生き方はもちろん選びますけど、死に方もある程度選びたいですね。

んー

とりあえず死ぬほど眠いのでここで終わります(笑)

 


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