ミラクル!

 

今夜の月はミラクルムーンと呼ばれているみたい。

通常、月見は一五夜と一三夜の年2回だけど、2014年は171年ぶりに3回目となる『後の一三夜』が現れるそうな。

旧暦の閏月とかの関係でそうなるらしいけど、よくわかんない(笑)

細かいことは気にしない!!(笑)

「超珍しい」「月が綺麗」それだけでいい!!(笑)

まぁそういうことなんで、先ほど外に出て月を見てきました。

美しい。

一瞬にして心が洗われるような感じ。

なんか人生観が変わってから、なんてことないただの木の葉が風に揺れてる状況とかそんなもんに物凄く美しさを感じたり、心が癒されたり、「人生って素晴らしい」と思うようになったんだよね。

あ、病んでるわけじゃないです(爆)

その状況ってのは、

自分がココに存在してて、木がソコに存在してて、大気が存在してて流れてる。
その風に木の葉も揺られて、太陽の光をキラキラと反射させている。

もっと細かく言えば「目っていう感覚器官があって…」とかなってキリがないんだけど(笑)、その中の一つでも欠けていたらその状況は存在しないわけだよね。

これ奇跡じゃない?

俺この世の全てが奇跡だと思ってるのよ。

この世界の存在そのものが奇跡的じゃん?

宇宙が誕生したのも奇跡だけど、その中には無数の星があって、その中の地球っていう星に生命として誕生、存在してる。

もうなんて言ったらいいかわからないぐらい奇跡の塊だと思うのよ。

だから生きてるだけでワクワクする。

普段から世界の偉大さを考えたりするようになったから、多少の問題が起きても動じなくなったのかな?と思う。

世界から見たら自分なんてすっごいちっぽけな存在じゃん?

そんなちっぽけな自分に起こった問題なんか大したもんじゃないって。

これだけの奇跡の中にいるんだから、なんか問題が降りかかってきても、また奇跡が起きるって。

元々大丈夫。何が起きても大丈夫。

そう思ってる。

こういう話は精神世界、スピリチュアル臭くて苦手な人もいるかもしれないけど。

でも人間って精神があるから感情があって、幸せや苦しみを感じるわけで、感情があるから「生きている」って言えるわけじゃん?

だから精神世界に趣を置くと、人生が楽になる方法が見つかると思うんだよね。

自分の経験を踏まえて。

嫌いなら嫌いで別にいいけど(笑)

まぁボクもスピリチュアルに嫌いな部分もありますし。

 

それにしても綺麗な月だった。

「月を見る」っていう視覚の情報に意識が向いてると他の感覚器官が働かなくなるので、意識して聴覚、触覚の情報を感じ取ってみた。

美しい月、池に流れ落ちる山水の音、少し肌寒いそよ風。

いやー

人生って素晴らしい!!


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