心屋仁之助 講演会

 

今日の仕事は休みをもらって、長崎国際大学の開国際(学園祭的な)に行ってきました。

目当てのものは、可愛い女子大生…

ではなく、日本テレビの「解決!ナイナイアンサー」等に出演されている性格リフォームカウンセラーの心屋仁之助さんの講演会です。

まぁボクは基本テレビはあまり見ないので、テレビで心屋さんを拝見したことは無く、Facebookでたまに心屋さんの投稿を見ている程度なので、あまり詳しくは知りません。

ただ、一般的なカウンセラーとはちょっと毛色が違うなと感じており、ボクの好きな『ちょっと狂ってるタイプの人』だと思って興味を持っていました。

ボクの言う『狂っている』は褒め言葉ですので(笑)

講演会のテーマは『望む未来の作り方』でした。

詳細は書きませんが、ボクが日頃学んでることに非常に近い内容で、とても興味深く、新しい学びや、より深い理解を得ることができたように感じます。

一緒に参加した友達から、「やんべが言ってることに似てた」って言われた時は、このブログを通して役に立つ情報を発信できているのかなと思い、嬉しかったです。

ボクはカウンセリング、コーチング、セラピーなどに関心があるので、そういった方々の講演会などに参加した時は、話されている内容だけではなく、その奥にある「その人の思考傾向」や「講演の流れ」等を読み取ろうと思って聞いています。

今回もそこに意識を向けてきいていたので、おそらく他人よりも多くの情報を得たのではないかなと思っています。

こういうのはおそらく話を聞く段階で持っている知識量などによって得られる情報量が変わってくるのだと思います。

Aという話とBという話を聞いたとき、知識量が少ない人はAとBの情報しか得られませんが、知識量が多い人はAとBの話からCという情報を取り出せたりするんです。

『1を聴いて10を知る人』っていますけど、そういう人は話を聞く段階で持っている知識量が多いため、1の中から様々な情報を取り出せているんですね。

だから知識は得れば得るほど加速度的に増加していくんです。

つまり、本を読む人と読まない人では時間の経過とともに圧倒的な知識の差が生まれます。

日頃から本読んだりしたほうが良いですよ(笑)

初めて心屋さんのお話を聞いてみて、心屋さんはカウンセラーというよりもセラピストに近いなって印象を受けました。

ビリーフチェンジセラピストとか。

とても勉強になったし、これからもっと心屋さんに注目して見たいと思います。

ちなみに、今回の講演会で参加者にも目を向けてみたんですが、約7割が女性だったように思います。

スピリチュアルやカウンセリングなどの精神の分野にはやはり女性の方が関心があるようです。

あと、350人程の参加者がいる中で、10代は5人程、20代は10人程で、殆どが50歳以上だったように思います。

『望む未来の作り方』というテーマで、しかも大学での講演なのに若者が異常に少ない。

なんか残念に感じました。

50代ぐらいの参加者が多いのを見ると、「やっぱり皆ある程度齢を重ねた時にしか人生について深く考えないのかな?」と思いました。

40代や50代で参加してる人たちは絶対「もっと早く知りたかった!」と思ってると思うんですよ。

だから、20代でこういうことに興味を持てたということはとても素晴らしいことだなと思っています。

本当にそこは自分を褒めたいです。

人生について深く考え、学ぶことをするのとしないのでは、それからの20年は全く違うものになると思います。

大体どのセミナーに行ってもボクは最年少に近い年齢で、40代の参加者とかが多いので「俺は倍速で生きている!」と思っていたんですが、倍速どころじゃないかもしれませんね。

20年後のボクはどうなっているでしょうか?

期待しててください(笑)


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