ザビエル式

 

一時期スペイン語に興味があって、独学で勉強してた。

でも、なんか続かなくて3年ぐらい放置してたらほとんど忘れた(笑)

最近中南米に行きたいという夢ができてから、やんわり勉強を再開。

昔買ったスペイン語の教材の音声を聞き直してみた。

そこで、キリスト教の宣教師ザビエルについての興味深い話が出てきた。

宣教師ってのは自分の宗教の良さについて相手に伝えないといけないわけで、当然相手の使う言語で話さなければならない。

つまり、ザビエルは日本語が話せたということ。ディベートができるレベルで。

良く考えれば当たり前のことなんだけど、この話を聞くまでザビエルが日本語を話せたということを知らなかった(笑)

やるなザビエル(笑)

でも、「日本語は悪魔の言語」と言っていたそうな。

それほど難しかったんだろう。実際、海外の人からしたら日本語って相当難しいだろうなと思うもん。

だから職場にいる外国人のバイト君達をひそかに尊敬してます。

で、まぁ宣教師ってのは相当高いレベルを求められるわけで、ザビエルはどういう方法で学んだのかってことがその教材で語られてた。

ザビエルに限らず、語学のスペシャリストは結構その方法を使ってるみたい。

その方法とは…

ひ ・ み ・ つ ♡ (笑)

また機会があれば書くかもしれません(笑)

まぁ今の時代Google先生に聞けば何でも教えてくれると思いますけどね。

ちょっと調べてみたら「なるほど!」って思うような良い学習方法が出てきたし。

ホント便利な世の中です(笑)

日本人で、学校で英語勉強しても話せる人ほとんどいないわけで、どう考えても学習方法が間違ってるとしか思えないよね。

日本はいつまで古臭い教育方法を採用し続けるんだろう。

 

ポルトガル語も勉強したいんだけど、スペイン語とかなり似ているらしく、同時にやると混乱する可能性があるらしい。

たしかに。

スペイン語ができればポルトガル語もなんとなく分かるらしいから、やっぱりスペイン語に集中して勉強しようかなー。

 

そういえば、ボク『プラン・ジャパン』って国際NGO組織を通じてニカラグアとグアテマラの子供たちの支援をしているんですが、以前その子供宛に出した手紙に返事が返ってきました。

まだ2歳の女の子なので、そのお母さんが代筆してくれていて、スペイン語の直筆の原文に、英語訳、日本語訳がつけられていました。

「これは勉強になる!」と思い、西和辞書を片手に原文を読もうと思ったんですが、直筆の文字がなかなかアーティスティックで、何を書いているのか分からず断念しました(笑)

しかも、分かる単語を辞書で引いてみても辞書に載っていないという(笑)

Google先生で調べてみると、どうやら方言や口語のようなニュアンスで書かれているようで、辞書には載っていないってことみたい(笑)

原文の解読は相当難関のようです(笑)

まぁ日本語訳はあるから内容は分かるんで、スペイン語で返事を書いてみようかなと思います。

そこまでの能力ありませんが(笑)

ニカラグアからの手紙はまだいいんです。スペイン語なんで。

グアテマラの子供が住んでる地域の公用語は『マヤ語』らしいんですよ(笑)

『マヤ語』て(笑)

マヤ語って現代でも使われてたんですね(笑)

マヤ文字ってハイレベルな象形文字みたいなやつだった気がするんですが、それで書かれた手紙が来るんでしょうか?(笑)

楽しみにしときます(笑)

マヤ文明の遺跡とか行きたいんですけど、マヤ語も勉強するべきなんでしょうか?(笑)

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