今どきの若いもんは…

 

今日職場で「今どきの若いもんは…」っていう話が出てきました。

で、「アレ?」ってふと思った。

「今どきの若いもんは…」って言うけど、その若者を育ててきたのは誰なんだ?

と。

そんな社会にしたのは誰なんだ?

と。

それって「今どきの若いもんは…」って言ってる世代の人達じゃないですか?

子供は周りの大人を見て育つんですよ。

特に両親。

いくら子供に「勉強しなさい!」とか「挨拶しなさい!」とか言っても、親がしてなかったら子供もしません。

口だけじゃ伝わりません。

行動でも示さないと。

一貫性が大事。

まぁこれは【親→子供】だけでなく、世間的に当たり前のことでしょうけど。

 

とりあえず、「今どきの若いもんは…」って言ってる人は、自分達のミスだということに気付かずに不満を言ってるような気がして面白く感じました(笑)

まぁこれは一つの捉え方でしかないですけどね。

実際「今どきの若いもんは…」って言ってる人たちも、昔は「今どきの若いもんは…」って言われてる立場だったともいますよ(笑)

なんなんですかね?

上から目線になることで自己重要感を満たしたいのかな?



ボクの同級生の中にも子供ができた人が何人か出てきました。

子供に人生の楽しさを伝えられる親にならないといけませんね。

そのためには親が人生を楽しまないと!

夢を持つことで人生は楽しくなり、その夢を語り、行動に移すことでその人は輝きます。

現実はキビシイから夢はかなわない?
「人の夢」と書いて「儚い」?

そんなもんただの洗脳ですよ。

夢に一歩踏み出すのが怖くて言い訳して、やりもせずに諦めた人間が多いから、ちょっとコケたぐらいで諦める人が多いから、みんな口を揃えてそんなこと言ってるんですよ。

甘い自分を肯定する為の言い訳。

皆で言い訳を言って傷を舐め合っているだけ。

多数派の意見が『常識』として見られてるだけですからね。

【常識=正解】じゃないですよ。

クソみたいな常識多いですから(笑)

人間って弱い生き物だから甘さは出ますよ。

でもその甘さを当たり前だと思っちゃいけない。

正しいと思っちゃいけない。

常識を疑いましょう。

自分の頭で考えましょう。

世の中って自分自身の捉え方で全く違うものになりますから。

実際に見えてる世界、感じるものが変わります。

幸せな人生を送りたいんだったら、自分自身の精神性を鍛えるのが一番手っ取り早くて確実な方法な気がします。

《常識を疑うことから始めよう》


 


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