ばあちゃんピンチ

 

今日は仕事が休みだったので遅めの起床。

1階に降りると、何やらトイレで異常事態の空気。

どうやら、ばあちゃんがトイレに座ったまま体調が悪くなり、動けなくなってたみたい。

畑仕事に行ってたじいちゃんが、ばあちゃんがいないことに気付いて探してて、丁度見つけたところだった。

じいちゃんが見つけるまでおそらく2時間ぐらいトイレにいたんだと思う。

元々の脚の悪さと、脱力感からハッキリ喋ることも立つこともできないようだったので、とりあえずおんぶしてベッドへ。

意識はあるんだけど、ぼーっとしてる感じで、ハッキリ喋れないし、どう具合が悪いのかも言わないからどうしたものかと…

「寝てれば治る」と本人は言うものの、もう82歳のばあちゃん。何かあったら大変だということで救急車を呼んだ。

病院で色んな検査を受けた結果、異状は無かったみたいで一安心。

普段から何種類も薬を飲んでるばあちゃん。おそらく、目も悪いので、血圧を下げる薬を間違って多く飲んでしまい、一気に血圧が下がってしまったことによる体調不良ではないかと。

入院の必要もなく、すぐ家に帰って寝せることに。

夕方に目を覚ましたばあちゃんは病院に言った記憶が無くなってました(笑)

ばーちゃん「救急車乗ったと!?」

救急隊の人としゃべってましたやん(笑)

「ありゃー。夜中に救急車呼んで近所の人にも迷惑かけたねー。」

救急車が来たのは真昼間です(笑)
ずっと寝てたからか時間の感覚もボケているようだ(笑)

まぁ今では完全ではないものの、立ち上がって歩くこともできるぐらいは回復しているので良かったです。

今は親戚も心配して集まってくれて笑い話になってます(笑)

 

実は以前似たようなことがありまして、その時はじいちゃんが食事中に白目剥いて呼吸停止、気絶状態でした。

ばあちゃんはパニックで何もできない状態。

偶然ボクが家にいなかったら確実に死んでましたね(笑)

じいちゃんの事件に加え、今回のばあちゃんの事件。

ボクは運が良いと言っていいのでしょうか?(笑)

まぁ二人とも生きてるんで運が良いんでしょうね!(笑)

 

今回は意識もあったのでそうでもなかったのですが、「このままでは確実に死ぬ」って言う状態の人、特に肉親がそんな状態だったら身体が震えますね。

んー

「『死』って何だ?」とか考えたりしますけど、やっぱり人が死ぬのは怖いものです。

まぁいつかは自分も死ぬんですがね。

余命宣告受けるのもイヤっちゃイヤですけど、急にポックリ逝くのはもっとイヤですね。

「余命3カ月です」とか言われたら、その3カ月は悔いがないようにやりたいことやれますし。

引き出しの奥やPCのフォルダにある、いかがわしい物を処分せずには死ねませんし(爆)

自殺の名所に「PCのデータ消してきたか?」みたいな立札立てたら自殺者が減ったって話を聞いたことがあります(笑)

 

まぁやっぱり一番は『いつ死んでも悔いが残らないように毎日を生きる』ことですね!

時間は命!

真剣に生きよう!

全力で生きよう!


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