三密加持

 

仏教を勉強してて、やっぱりウチの宗派『真言宗』が気にかかる。

密教といえば大日如来。

「大日如来は真理そのものであり、宇宙の本体である。
それどころか、人間の身体もまた大日如来である。」

と書いてあった。

興味ない人から言えば「何言ってんの?」だと思うけど、今まで色々学んできた自分の立場から言うと100%理解できるわけではないが、その意味を多少なりとも理解できる。

んー
深い。
面白い。

三密加持』という修行をすれば、大日如来が心に現れ、一体となることができるらしい。

つまり、生きながらに仏になれる『即身成仏』。

三密とは 身密・口密・意密 のことであり、三密加持とは

・手に印を結び
・口に真言を唱え
・一心不乱に心に大日如来を念ずる

ことだそうな。

やってみたい!

と、思ったが、印の結び方も、唱える真言も分からない。

調べてみたら、基本的に印も真言も師資相承であり、師から教わらなければならないらしい。

んー…

とりあえずもうちょっと調べてみたら、「印は合掌、真言は光明真言で良い」と書いてあった。

毎日水垢離をしながら合掌し、光明真言を唱えているので、今度は大日如来を念じながらやってみよう。

ただ、これは一般人向けの三密加持のやり方の様で、おそらく本来は違うみたい。

お寺に行ったら教えてくれるのだろうか?

真言宗のお寺に行ってみようかなー…


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