キチ○イ

 

世の中『天才』って本当にいるんですよね。

ボクが初めて「この人天才だ!」と思ったのは、機能脳科学者の苫米地英人さんです。

なんか話を聞いていたら凄すぎて笑えてくるレベルです(笑)

そして、もう一人天才だと思っている人がいます。

ですが、なんというかその人は苫米地さんとは違ったタイプの天才のように感じます。

『天才』であり『奇才』という感じ。

その人は坂口恭平さんといいます。

正直、言うこと成すことキチ○イじみています(笑)

本当に『人間』という枠、常識から外れて生きている。

不可能だと思えることを大量行動で実現してしまう。

坂口さんは躁鬱病と診断されています。

だから天才なのかもしれません。
もしくは、天才だから躁鬱病なのかもしれません。

感情をありのままに受け入れ、その感情のままに行動している。

『躁鬱』と『天才』は関係性があるように思えます。

で、

そういうぶっ飛んだ人、天才、キチ○イのような人に触れてみることってとても良いことだと思うんです。

色んな常識を、概念を、思い込みをぶっ壊してくれるからスコトーマが外れ、視野が広がるんです。

本当に世界が違って見えるようになります。

下の動画で坂口さんは「自分の人生は演劇だと思っているんです」と語っています。

ボクも「実はこの世界はゲームの中で、プレイヤーが俺を動かしているんじゃないかな?」とか考えたことはあります。

そういうこと考えたりしません?(笑)

坂口さんの場合、『人生は演劇』だと本気で考えているから、恐れることなく何でもできるんじゃないかな?と思います。

演劇なら失敗も怖くないし、「良い演劇にしよう!」と思ったら自ずとワクワクすることに趣を置いて、本気で生きるはずだと思うんです。

実際、坂口さんは本気で全力で生きてるようにしか見えません。

鬱期になると自殺しそうになる坂口さんが自殺しないことを祈るばかりです(笑)

 

人生は演劇

良い考えですね。

ボクもそんな気がしてきました(笑)

 

あ、下の動画で初めて石川直樹さんを知ったんですが、この人も天才の一人って感じがしますね。







 


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