オートパイロット

 

飛行機がどうやって目的地まで飛んでるか知ってますか?

実はアレ離着陸を除いたら、ほとんどオートパイロットって自動操縦で目的地まで向かうんです。

風の影響を受けて進路からズレたりしても、元の進路に戻してくれるんです。

賢いですねー。

で。

今日言いたいのは、実は…

『人間にもオートパイロットが備わってる』って話なんです。

あ、大丈夫です。
頭狂ってません。

自分がなんとなく思ってる自分の未来っていうのは
『セルフイメージ』で成り立っているんです。  無題5

『セルフイメージ』っていうのは、
・私はいつも元気な人間だ
・私は人前で話すのが苦手だ
みたいな『自分自身が思っている自分のイメージ』のことです。

「自分はこういう人間だ」と思ったら、未来もその延長線上にありますよね。

例えば、Aさんは「俺は特別な能力のないどこにでもいる平凡なサラリーマンだ」というセルフイメージを持っているとします。

ある日、Aさんは立ち読みした雑誌で「夢を叶えよう!人生を変えよう!」といった内容の記事を見て、「よし!頑張ってみよう!」と思いました。

 

しかし、数日後。

Aさんは何故かいつもの日常に戻ってしまうのです。

なぜなのか。

Aさんは「夢を叶えるぞ!」と意気込んだ時に、セルフイメージが作った未来へのルートから逸れたんです。平凡な未来へのルートから抜け出したんです。

無題3

しかし、ルートから逸れてしまうと、無意識に「いやいや、お前はそんなことできないだろ。」「戻れ戻れ。」って指示を出されてルートに戻されるんですね。

無題4

無意識の力は意識の力の2万倍だとか20万倍だとか言われてます。結構数値はあやふやなので良く分かりませんが、『無意識は意識よりもはるかに強い』ということは分かるはずです。

だから多くの人は目標を立ててもなかなか達成できないんです。

じゃあどうすればいいのか。

そうです。

まずはセルフイメージを変えないといけないんです。

「私は何でもできる!」
「私は素晴らしい人間だ!」
っていうのを心から思ってください。

「そうは言っても心から思うのって難しいです…」

って声が聞こえてきそうです(笑)

でも、良く考えてみてください。
あなたが「私にはできない」「私は平凡な人間だ」というセルフイメージを持った原因は何だと思いますか?

やってもできなかった経験?

違います。

最大の原因は、あなたの周りの人があなたに「お前に出来るわけないだろ」「夢を見るな。お前はフツーの人間だよ」「あの人は特別な人間だからな。」といった言葉をぶつけてきたからなんです。

セルフイメージってのは大抵他人に植えつけられているものなんです。

ハートの強い人はそんなこと言われただけではマイナスのセルフイメージは植えつけられないかもしれません。

しかし、もしそれを何かにチャレンジして失敗したときに言われたら、
【できなかった + お前にはムリ → やっぱり俺にはムリなんだ】
という風に、「できなかった」という経験が「お前にはムリ」って言葉を強めてしまうことになり、結果マイナスのセルフイメージを受け入れてしまうんです。

でも、ですよ?
チャレンジしてすぐ上手くいくことなんてあると思いますか?

ありはするけど、割合考えたらできないことの方が圧倒的に多くないですか?

赤ちゃんの時に「よっこらしょ」って一発で立ち上がれましたか?

何回も失敗しましたよね?

チャレンジってのは最初から上手くいかないのが当たり前なんです。

エジソンが電球作るのにどんだけ試行錯誤しながらチャレンジを繰り返したと思いますか?

それを「エジソンは頭が良かったから」「特別な人間だったんだよ」みたいな言葉で済ませようものなら彼発狂するんじゃないですかね?

 

1.目標を達成したいならまずはセルフイメージを変えること。

自分の成功体験を思い出してみてください。
あなたは「できる人間」です。

2.他人のネガティブイメージなんて聞き入れる必要はない。

他人のネガティブイメージはただのアホの勘違いです。

3.チャレンジは何度も繰り返して成功するもの。

経験が無い、浅い状態では上手くいかないのが当たり前です。
何度もやれば成功に近づいていきます。

 

セルフイメージがポジティブなものになれば、あとは自動的に良い未来へのルートを進み始めます。

 

ちなみにボクは身近な同級生からはただの変態だと思われているようです。
「変態」「ドM」「ホモ」よく言われます。

他人からのイメージは関係ない!
『自分自身がどう思うか』だ!

「変態でM」ぐらいは受け入れますがね。

 


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