ドリームキラー

 

幼稚園 : サッカー選手
小学校 : 漫画家
中学校 : 平凡なサラリーマン、公務員

これなんだと思います?

実は年代ごとのボクの将来の夢です。

幼稚園の時はサッカー選手になりたかった(ボール蹴るのが好きだっただけ)。

小学校の頃は毎月コロコロコミックとコミックボンボンを親に買ってもらって読んでて、面白いし、絵を描くのが好きだったので漫画家になりたかったんです。

そして中学校。

平凡な生活を送れるサラリーマン、もしくは公務員。
どう思います?一気に現実を見た感じしません?(笑)

なぜそうなったのか。

原因は『親』にあるんです。

「漫画家になりたい!」と言ったら

「お前に出来るわけないだろ。」
「漫画家って大変なんだぞ。」とアッサリバッサリ。

もちろん「うるさい!」と抵抗しました。
が、やはり「やっぱり俺には無理なのかなー…」と心の奥で思い始めたんです。

結果、「もーいーやー…」ってなって、
「平凡なサラリーマンにでもなって平凡に生きられたらそれでいいか。」
って思い始めたんです。

今のボクはこう思います。

「中学生の俺はクズだった」と。(笑)

たった一度きりの人生を明確な目的もなく、なんとなくで生きようとしていたんです。
クズ以外の何ものでもありません。

しかし、中学生の自分にクズクズ言ってても可哀想ですし、ちょっと視点を変えてみます。

夢を諦めた原因は何だったでしょうか?

そう。親からの批判です。

こういう人のことを『ドリームキラー』って言うんです。
世の中にはいっぱいいますよ。もしかしたらあなたもその一人かもしれません。

夢を語ると「お前に出来るわけないだろ!」「現実を見ろよ!」って言うんです。

ほとんどの場合、自分がやったこともないくせにですよ?
実際ボクの親は漫画家でもなんでもなく地方公務員です。

なぜそんなことを言うのか。

それは ”今のあなたしか見ていないから” なんです。

可能性というものはまったく考えないんですよね。

『夢』って言うのは、今の自分にはやり方すらわからないようなものを言うんです。
だから方法を調べて、行動してっていう作業が必要なのが当たり前。

今の自分しか見ていないのであれば『不可能』っていう烙印を押されてもおかしくないんです。

そしてもう一つ。

ドリームキラーは ”あなたに夢を叶えてほしくない” んです。

もしあなたがその夢を叶えてしまったら、それだけ大きな夢にチャレンジすらしない自分が情けなく思えたり、自分の生き方を否定された気分になるからです。

だからあなたが夢を叶えてしまわないように足を引っ張ろうとするんです。

つまり、ドリームキラーは可能性を考えず、自分の身を守るために「不可能」だと言っているだけに過ぎないんです。

そんな意見を聞き入れる必要がありますか?

全く持って ”無い” ですよね。

少なくともボクはそう思います。

「お前に出来るわけないだろ!」
って言われたら
「へ~(笑)」
ぐらいに受け流せばいいんです。

中学生のボクみたいに「なるようになればいい」「夢を持ったってどうせ叶わない」なんて思うクズな人生を送っちゃダメなんですよ。

あなたの夢は絶対叶う!

とは言いませんが。

結局はあなた次第なので。

ですが、あなたには可能性があることを忘れないでください。

やらなければ夢は絶対に叶わないことを忘れないでください。

大人になっていくにつれて諦めてしまったあなたの夢は何でしょうか?

一心不乱に前だけを向いてその手で夢をつかみ取れ!

By くず 『その手で夢をつかみとれ』



 


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